老犬になると、様々な症状が出ます。

 

そしていつしか老衰または病気で亡くなります。

 

その時の症状は元気で急に亡くなるというワンちゃんはあまり聞いたことがありません。

 

だいたい、2~3日前から食欲が無くなり吐いたり、お水を飲まなかったり。

 

ワンちゃんの年齢からすると老衰の時期なのか、

覚悟を決めるべきなのか飼い主さんとしても辛いところです。

 

老犬が、吐いて食べなくなりお水も飲まなくなり、元気も無くなったらどうなってしまうのか?

 

飼い主さんとしてはとても心配です。

老犬が吐く原因は様々

老犬が吐く原因は様々です。

そして、若いワンちゃんだって吐くことはあります。

 

今までも元気で若かったうちのポメのぷぅちゃんも数回吐きました。

病院にいたり、様子を見たり。

➡老犬が吐く原因について!病気との見極め法

 

老犬になってから吐くということは、また訳が違います。

体の中の苦しいものをきっと吐き出したいのかなとでも言えるほど。

 

うちのぷぅちゃんが亡くなる2~3日前からは数回吐いてました。

救急で動物病院にかかっていたのに。

 

心配ないようなことを言われていたのです。

私は無知でした。

 

老犬になって、吐くことの繰り返し

それこそが、虹の橋を渡る少し前にはもうお迎えのしるしが来ているんです。

老犬の危篤状態はどうなの?

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老犬の危篤状態は、きっとワンちゃんによって亡くなるときの様態は多少違うとは思います。

ただ下記の内容はほとんど同じ。

  • 吐く
  • 食べない
  • 目がうつろ
  • お水は飲まない
  • 好きなおやつも食べない

 

ワンちゃんによっては、痙攣したり夜鳴きのようにどこか痛いのか鳴いてばかりばかりだったり。

 

あまり辛そうだから、獣医さんに安楽死を求めたという飼い主さんの話も聞きます。

老犬が吐いて、食べなくなったら?

老犬は栄養がまず命をつなぎます。

口から何も食べなくなったら、すぐに動物病院へ。

 

老犬が吐く、食べないしお水も飲まない場合は?

ワンちゃんが吐くということは、食べたくないということです。

お水さえ飲まない。

 

元気を取り戻すには、獣医さんの力を頼るしかありません。

点滴をして栄養剤を入れてもらいます。

 

少し入院し、様子を見てもらう必要性も出てくるかもしれません。

そこで注意しなくてはいけないのが、入院中に亡くなってしまうこと。

 

栄養剤の水分を点滴で注入したからと言って、

命を取り留めるワンちゃんばかりではないのです。。

 

夜中に動物病院から電話があり

「ワンちゃんが急変したのですぐに来てください」

 

だったり、

「手を尽くしたのですが。ワンちゃんが今亡くなりました。」

と言うように、動物病院で亡くなることがあります。

 

もうこの子は危ない!

 

飼い主として、本能として愛犬の命の最期を察したら

動物病院に預けず家で看取ることが出来たら一番ワンちゃんにとって幸せです。

 

これは、飼い主様の判断で決めるしかありません。

うちの場合は亡くなる前日に救急で夜中に診てもらましたが、意味がありませんでした。

 

私は思います。

飼い主さんにとっても自宅で看取ることが出来た方が良いのです。

 

動物苑のご主人が話してました。

犬の場合の寿命は平均14~15歳。

 

そのころになったら、病気に係わらず老衰でいろいろと異変は出てきます。

愛犬の最期を看取ることを後悔する飼い主さんは、たくさんいます。

 

それはしょうがないんです。

あぁしてあげれば良かった、こうしてあげればよかった。

 

人間にだって同じこと。

でも今まで幸せに過ごせたことに感謝して、

いつまでも愛している気持ちを忘れなければいいんですと話してくれました。

 

うちのポメのぷぅちゃんが亡くなって、5カ月。

初めての法要に行ってきました。

 

こんなに飼い主さんに愛されている

ペットちゃんたちがたくさんいるんだなと思いました。

 

まだペットロスから克服できないのは、しょうがないですね。

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