犬のクッシング症候群の気になる治療費と経過と寿命、ぷぅちゃんの場合

愛犬がクッシング症候群と診断されたらショックですよね。

 

老犬が特にクッシング症候群になりやすいのは、長生きの証拠だからなんて言われましたが。

それはどうなんだか。

 

まずはクッシング症候群とは何かわからない。

まずはクッシング症候群と診断されてからの寿命を言われました。

 

残念ですが、クッシング症候群になったら1年から3年の寿命だと思ってください。

そこで、うちの愛犬はじめて大変な病気にかかったんだと思たのです。

 

その時はすでに14歳です。

1年から3年の寿命と言えば、老衰と同じ位の年数。

 

ただし、クッシング症候群と言われたその日からの治療費は始まるのでした。

うちのぷぅちゃんのクッシング症候群にかかった治療費と経過は?

クッシング症候群の治療費は平均どのくらいかかるの?

 

クッシング症候群と言われたら、薬を処方されます。

その子によって微妙にクッシング症候群の薬は違うようです。

 

また、犬の大きさによってももちろん薬の大きさは異なり、値段も倍くらい違ってきます。

うちのぷぅちゃんはクッシング症候群と診断された時点では、4キロくらいだったのでまだ治療費は安かったほうです。

 

一か月のクッシング症候群にかかる治療費は2万円弱でした。

うちの子は小さいので、平均すると、クッシング症候群の治療費にかかるお金は3万円くらいはかかるようです。

 

老犬になり、大変だけど手作り食を作ってあげていた矢先のことです。

 

手作り食を与えると喜ぶので最近はカリカリ以外に

手作り食を食べさせていますと獣医さんに言いました。

 

それならカリウムが入っているので肝臓に負担がかかりますと言われてサプリを追加されました。

 

それはどうしても必要なのですか?

 

と聞いたのですが、手作りを与えるということは余計なカリウムやカルシウムが臓器に負担を与えます。

 

健康な若いワンちゃんなら問題はありません。

 

クッシング症候群と診断された時飼い主さんに出来ることとは?

クッシング症候群と診断された時、どんな病気なのか調べます。

あと何年に生きられるのか寿命まで言われたのですから。

 

1年から3年と言う差があるのなら、少しでも長く一緒にいたいですよね。

 

そして美味しいものを食べさせてあげたい。

 

ワンちゃんにはカリカリのドッグフードで良いと言うけれど、手作りのご飯を一度作ったらかなり美味しそうに食べるのです。

 

カリカリは完全栄養食。

でも手作りのご飯を食べたい気持ちがあるのがわかったなら、毎日作ってあげようと思いました。

 

でもそこには問題が!

 

クッシング症候群の病気を抱えているワンちゃんが手作り食を食べることにより、他の臓器に負担がかからるんですと獣医さんに言われたのだから考えてしまいます。

 

それでも、手作り食を食べると美味しそうに食べてくれて喜ぶんです。

 

 

臓器に負担のないように、手作り食にふりかけるサプリは与えることをすすめます。

 

そう獣医さんに言われたのです。

 

そのサプリは一か月6,000円でした。

そこでも、お金はかかりました。

 

クッシング症候群と診断された時に与えたいサプリ犬心

 

そのほかクッシングにはこのサプリしかない!

と言う情報が!

犬心

愛犬がクッシング症候群と診断された飼い主さんは、きっと「犬心」と言うサプリをご存知な人は多いと思います。

クッシング症候群になってからの経過と寿命

うちの子はクッシング症候群と診断されたされたときの見た目の症状は、全くわかりませんでした。

 

そのうち、お腹が膨れてきたような感じになりました。

 

クッシング症候群をネットで検索するとかなりお腹が膨らんでいるワンちゃんもいます。

 

酷くあると、お腹も相当まるくなってきて苦しくなってくるのだと思います。

 

また老犬になったせいなのか、手足の毛も薄くなって来ました。これはクッシング症候群が原因なのかどうか微妙なところです。

 

クッシング症候群になると、経過が少しずつ愛犬の症状に現れてきます。

悲しかな、見ていられません。

寿命も、予定通りやってきます。

 

犬心と言うサプリはクッシングのワンちゃんにはおススメなサプリなので、試してみてください。

少しでも、可愛い愛犬の症状を遅らせるために。

➡「犬心」ドッグフードの口コミとクッシングのワンちゃんの事

老犬の足がとうとう立たなくなったら筋肉も骨もサプリで早めに強化

辛いですよね。

だんだんと愛犬が足腰が弱くなっていくのを見ると。

脚が滑っていく、最初は後ろ足から。

 

そして前足もそのうち立たなくなるそうです。

寝たきりになる過程は、脚から。

 

そうなる前に、飼い主さんはなるべくワンちゃんのことを考えてあげたい!

うちの愛犬には毎日散歩と言う愛犬家には与えている人も多いサプリを食べさせていました。

 

後ろ足が急に立たなくなる

残念ながら、老犬は足から弱っていきます。

いつの間にか、あれ?

 

昨日まで何の変化もなかったと思ったのに。

でも悲しいかな、一度そんな兆候が見られると、調子の良かった時には戻りません。

 

これ以上悪くならないように、飼い主さんが何かしらの手立てをしてあげるしかないのです。

人間もそうですが、細胞は老化していきます。

 

目に見えて、老化がわかるのはワンちゃんは手足です。

歩き方、首が垂れて歩き、毛が薄くなり目やにが出て見るからに老犬に近づいてきます。

 

うちの愛犬はもともと手足が細かったので、そこも心配でした。

 

やはり、15歳で「変形性関節炎」と診断されました。

 

レントゲンでは素人の私が見てもはっきりと脚が変形しているのがわかります。

 

良いドッグフードを食べさせて、ネットで情報を調べ変形性関節炎がどうかこのまま悪くなりませんようにと祈りました。

 

願いが通じたのか、「毎日散歩」を飲ませるとスタスタ歩くようになったんです。

 

足がたたなくなって、辛い飼い主さんには

これは一度飲ませてみることをおすすめします。

➡毎日散歩は本当に犬の関節におススメなサプリなのか検証してみた!

 

足が立たない時、お散歩はどうしますか?

 

うちんワンちゃんは変形性関節炎と言われたのですが、脚の痛みはなさそうでした。

でも家では滑りまくりです。

 

滑ららないような工夫はあちこちにしてました。そして散歩ですが、筋肉は付けたほうが良いんですよね。

 

痛みがあるときはやめたほうが良いのですが、なるべく散歩はさせてくださいね。

 

うちはポメラニアンで4キロ弱なので、抱っこしたり歩かせたりの約20~30分の散歩でした。

ワンちゃんにとっても私にとっても、ストレス解消になります。

 

歩くだけで筋肉、骨の強化になれば良いのですが中々そうもいかないのでそんなときは「毎日散歩」で助かってます。

 

寝る前に2粒。

良い味しているようで、パクッと食べます。

 

「毎日散歩」が売れている理由はいろいろありますが、やはり愛犬に飲ませた後の変化に気が付いたからなんだと思います。

 

詳しくは、こちらの記事でも書いています。

➡毎日散歩の口コミは信用できる?老犬の関節サプリの評判は?