老犬の老化は見た目や、動作でわかります。

 

あぁ、とうとう来たな。

目が白くなってきたかぁ。

 

同じところでトイレをしなくなってきた!

トイレの回数が多くなってきた。

 

夜鳴きなど等。

 

その中でも後ろ足の異常に気が付いて初めて愛犬の老化を感じる飼い主さんも多いのではないでしょうか。

 

痛いのね、でも老化だからしょうがなのよ。

 

そのままにしておくと、寿命にかかわります。

 

長く生きられるワンちゃんも飼い主さんの愛情一つで長きにつながるのです。

 

後ろ脚が痛いのは変形性関節炎がほとんど

老犬の場合は後ろ足の異常が見えたら、ほぼ変形性関節炎ですねと、言われるが多いです。

 

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うちのワンちゃんもそう言われ、レントゲンを見せられて時に泣きそうになりました。

 

痛みはなさそうなのですが、普段脚をひきづっていたり、

明らかに以前とは違う歩き方なのです。

 

 

うちの近所のワンちゃんも同じような足の痛みでしたが、ダックスフンドで、まだ若く薬で何とか散らすことが出来ました。

 

手術すればまだ治る足の痛みの若いワンちゃんならいいのですが、老犬になると手術しようがないのです。

 

痛みがあると食欲もなくなります。

 

ちゃんと食べてますか?

 

手作りのご飯は食べてますと、答えました。

 

 

やはり自分の好きな食べものは、痛みがあっても動物にとって食べることは一番の楽しみです。

 

その代わり、いつも食べているカリカリは食べませんでした。

 

まだ食べているうちは良いのです。

 

 

本当に足の痛みがあって、食欲がなくなると、痩せてきてしまいます。

 

先ほどのダックスフンドは足の痛みで

何日も食べ物を食べなかったそうです。

 

 

消炎剤や抗生物質で今はすっかり元気になりました。

 

ただ、老犬はそうはいきません。

 

老犬の脚の痛みがある時の対策

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徐々に老犬はいろんなところが老化してきます。

 

脚だけではありません。

 

飼い主としては亡くなる前から、ペットロス状態です。

 

でも、やるだけのことはやっておきたいですよね。

 

まずは脚の痛みをとってあげたい。

 

動物病院で脚の痛みがあるようです。

 

  • 歩き方がおかしい。
  • 最近散歩に行きたがらない。
  • トイレを同じ場所でしなくなった

 

など等と伝えてください。

 

そうすると、きっとレントゲンを撮ってくれます。

 

痛み止めの薬、又は注射を打ってくれるでしょう。

 

先ほどのダックスフンドのワンちゃんはクスリで何回か病院へ通い

様子を見ているうち手術も必要ないくらい元気になりました。

 

 

あれだけ食欲がなく、何も食べられなくお水さえも飲まなかった子が

元気になったので飼い主さんはほっと胸をなでおろしました。

 

 

ただ、そのワンちゃんはまだ8~9歳です。

シニアの仲間入り一歩手前とは言うものの、まだ老犬ではありません。

 

 

十分免疫もあり、うちの子のように15歳とは比べようもないほど見た目も元気です。

 

数年違うだけで、毛並みも全然違います。

 

病気の治り方も早いですね。

老犬の寿命を延ばすために

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老犬の寿命はほぼ決まっています。

 

とは言うものの、飼い主さん次第で数年の差は出てきます。

 

足が痛いのに放置して、あまり食べない状態をあきらめてしまったら寿命も早めてしまいます。

痛みは全身に係わって来ます。

 

何をするにもやる気が失せ、散歩も行きたくない、やがて寝たきりになるのも早くなります。

 

老犬の老化は後ろ脚からということを頭に入れて

飼い主さんは何か手を打てば、きっとワンちゃんも楽しく飼い主さんと時間を長くいられるはずです。

 

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