老犬の散歩嫌がる場合、時間はどのくらいにしたらいい?

犬も年をとって老犬になると、全く散歩を嫌がって歩かなくなった!

 

ということも聞きます。

 

老化したからだなので、歩くのがしんどいんですよね。

 

 

でも、歩かないと筋肉が落ちてきます。

 

そして骨の密度も減って来ます。

 

 

少しでもいいから外へ行って歩かせてあげられると良いのです。

 

寝たきりになったらそれも出来なくなります。

 

 

せめて、それが出来るうちは散歩が嫌がっても

少しだけでも地面に降ろしてあげてください。

 

 

少し歩くかもしれません。

 

老犬になったら散歩を嫌がって困る時どうしたら良い?

老犬は3か月で人間の1年分の年をとります。

 

あっという間に散歩も全くできなくなります。

 

少しでも外に出て、足が付ける状態であるのならお外に出してあげてください。

 

 

外にいる時間は5分、3分でも良いのです。

 

 

うちのポメラニアンのぷぅちゃんは老犬になったら、あまり歩けなくなりました。

 

今まで若いころは30分は平気なお散歩だったのに、10分くらいになって来ました。

 

 

しまいには、下に降ろして様子見。

 

そして、外に出すだけでもまぁいいか!

 

という感じです。

 

老犬と言えども、外の雰囲気を味わってもらって気分転換は刺激があります。

 

飼い主さんに抱っこしてもらって

散歩もまた愛情を感じて生きる喜びを感じます。

 

老犬の散歩時間、夏や冬はどのくらい?

真夏の犬の散歩は老犬ではなくとも、早朝または夜の8時以降じゃないと暑いですね。

 

まず、夏の老犬の散歩。

 

温暖化のせいか、今の時代の夏は異常な暑さです。

 

そんな暑さの時の散歩は、犬の体調を崩し免疫を下げてしまいますね。

 

また、冬の散歩も同じくです。

 

寒い時の散歩はあたたかい防寒着を着せて、

短時間に住ませるようにしたほうが良いです。

 

 

また、出来れば冬の雨の時は無理に散歩はいかないほうが良いです。

 

そして、晴れている時が良いですね。

 

 

老犬の散歩時間は途中で立ち止まったら、もうエンジン切れです。

 

 

でもその前にワンちゃんの年齢を考えて30分とか

若いころのように散歩はしないほうが良いでしょうね。

 

 

疲れ切ってしまいます。

 

散歩から帰って来たら犬の状態を観察することは大切

若いころと違って、老犬になると散歩後の体調が悪くなることがあります。

 

 

歩かせすぎたかな

 

脱水症状になってないかな

 

肉球大丈夫?

 

変形性関節炎になって、どこか痛みは出てない?

 

痛がっているところない?

 

お水はちゃんと飲んでいる?

 

そのあたりをチェックしてくださいね。

まとめ

老犬の散歩はだんだんと体がしんどくなって嫌がることも多くなります。

 

頭が垂れて、お尻が小さくなって見るからに老犬。

 

➡老犬の老衰の初期症状は半年前から少しずつ出てきている!

 

 

はた目から見てもそれがわかるくらいなら、散歩もかなりだるいはずです。

 

それでも筋肉を落とさないためにワンちゃんが歩ける気力があるのなら、

少しでもまいにち散歩をさせてください。

 

 

それが寝たきりになるのを遅くさせる秘訣です。

 

 

また散歩が出来なくなっても、飼い主さんの抱っこで気分転換での散歩も大いに有効です。

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