ペットショップに行くと気になっていたハーネスがたくさん売られてました。ハーネスとは足腰が弱くなって自力で立てなくなったワンちゃんのサポートをする介護用品です。

 

散歩するときに老犬を連れて歩いている飼い主さんを見かけたことがありますが、これがあるから助かるのよと言ってました。

 

関節炎や筋肉の衰えで足が立たなくなったワンちゃんには歩ける手助けをしてくれるハーネス。

 

ハーネスはかなり足腰が弱ったワンちゃんが使うんだろうなと思っているのですが、実際のところ老犬にとってハーネスがあると本当に違うのか、

 

ハーネスを使うとそんなに違うのか、何が便利なのか調べてみました。

老犬に介護用ハーネスを使うメリット

後ろ足が思うように立てなくなった老犬にとって、介護用ハーネスがあるとかなりいろんな場面で補助ができるようです。

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まずは散歩。

 

後ろ足がフラフラしていると、飼い主さんも散歩はもうあまり無理するのやめよう!とか、

もうそろそろ散歩は卒業させて、気分転換に抱っこしてお外に行く程度にしようと思ってしまいますよね。

 

ところが、この介護用ハーネスを使うと後ろ足を支えてくれるので飼い主さんの補助があれば、散歩だってあきらめなくていいのです。

 

ハーネスは老犬を気分転換させるのに必需品

 

ハーネスは首輪だけのものと違って、老犬にもストレスを感じにくいんですよね。

 

首の筋肉も衰えてますから、老犬になって脚が弱くなったら胴全体を包み込むハーネスだとかなり楽ちんに歩けるようになるんです。

 

うちのぷぅちゃんまだ何とか自力で散歩に行けてますが、いよいよになったら介護用のハーネスを使おうと思います。

 

介護用のハーネスと言えども、完全に足が弱くなる前から使うことはワンちゃんのためにもメリットはありそうです。

 

首輪でワンちゃんの脊髄を痛めたりすることのないように、大人になったワンちゃんは早速ハーネスを使っているお宅も少なくないそうなんですよね。

 

だったらうちのぷぅちゃんもそろそろ購入を検討しようかなと近頃思うのでした。

 

おしゃれとしてもハーネスを着せるとテンション上がりそうですよ。可愛いだけではなく、ベストだったり洋服の形状をしたハーネスも売っているんです。

 

部屋の中ではトイレに行けない老犬をその場所まで連れてってあげるとか、行動範囲を多くするため気分転換出来るようハーネスを補助として使用することもできますよね。

まとめ

 

全く歩けなくなる前にハーネスは使ったほうがいいとのネット情報でしたので、寝たきりを防ぐためにももしかしたら必要必需品のようです。

 

老犬と過ごしている飼い主さんにとっては、お散歩の時に転びやすくなったワンちゃんの補助にハーネスは欠かせないほど。

 

ハンドル付きハーネスはヒョロヒョロとしか歩けなくなった老犬には助け舟のようですね。

 

ワンちゃんにも立ちたいという気持ちはあります。前足がしっかりしていれば飼い主さんがハーネスを取り付けた手助けをちょっとすれば、ワンちゃんもきっとお喜びですね。

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