老犬に衰えを感じる症状いろいろありますが、うちの14歳のポメのぷぅちゃんはまずは足でした。ほとんどのわんちゃんはシニア期になると足から老化を感じます。

 

そのほかにも老犬に衰えを感じる症状はいくつかあります。おかしいなと持ったら早めの飼い主さんの対応策が大事です。

 

早めにワンちゃんの老化に気を付けてあげるほど、症状は抑えられますから。老犬に衰えを感じた時、こんな症状がというものがありますのでぜひチェックしてくださいね。

 

老犬に衰えのチェック度

飼い主さんによって、愛犬の老化の衰えを感じる部分は様々です。

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  1. 後ろ足
  2. 耳の聞こえ
  3. 嗅覚

この順番に老犬の衰えが始まってきます。

 

またいつの間にか皮膚の状態が老化現象に!

脱毛や、毛の質が悪くなったりしてませんか?

 

老犬になると見た目もお年寄りになります。

皮膚や毛質ひとつでなおさら年老いた犬に見られちゃうんですよね!

肉球だってカッサカサ。

 

こんな皮膚疾患やトラブルにはアヴァンス犬用化粧水がおすすめ。

この化粧水でワンちゃんの見た目の若さを保てますね。

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後ろ足の老化現象

後ろ足の変化に驚く飼い主さんはこれからもっとうちの子の足弱くなってしまうんだろうかと心配ですよね。

 

うちのポメのぷぅちゃんもそうです。気のせいか、日に日に足が弱くなってきているような気がしてならないのです。

 

散歩に行っても途中で立ち止まったり、座り込んだり。しんどいのかな。どこか痛みがあるのかな。

 

足に変化を感じたら即動物病院へ。14歳なので全身検査もしました。足はレントゲンを撮りました。そこで変形性関節炎だと診断されたのです。

 

もしもも老犬だからしょうがないか!と動物病院に行かなかったらその後の対応もしてなかったかもしれません。

 

今のところ痛みはなさそうなのですが、そのままだと筋肉は固くなっているでしょうね。骨も変形してますから歩きにくいと思います。

 

1週間分消炎剤を飲ませましたが、特に変わらなかったのでその後の治療らしきものはしてません。

今はこれ(関節サプリ毎日散歩)なしで元気に散歩してます。

老犬の弱った足腰には関節サポートのサプリと自宅ケア

耳が聞こえない

  1. 玄関のチャイムの音に気が付かない
  2. 飼い主が外出から帰ってきたのに気配に気が付かない
  3. 名前を読んでも聞こえていないようだ

老犬の耳の衰えは治るものではないようです。

目が見えない/白内障

老犬の見た目ではっきりわかるのが目。白内障の子もいるし、一歩手前の子もいます。老犬になると犬は特にわかりますね。

 

全くこの子、目が見えないのよと話している飼い主さんとも動物病院では時々遭遇します。

 

犬の白内障の手術もありますが、獣医さんもあまりすすめていません。全身麻酔をしてのリスクを考えると老犬の寿命との割合が合わない。

 

あとどのくらい生きるかわからないのに、全身麻酔でもしものことがあったら後悔しますものね。

食べ物の匂いがわからなくなる

老犬の衰えを感じる最後は嗅覚です。好きな食べ物のはずなのに食べようとしない!

 

そんなときは今までのようなおいしい匂いを感じることが出来なくなっているんです。

歯周病と歯石

これまた飼い主さんの悩みの種です。歯周病で悩んでいる飼い主さんはたくさんいます。またひどくなると手術になるほど。

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老犬の衰えを感じた時の飼い主さんの対応策

足の衰え

獣医さんから言われたことは、足に負担をかけに事。部屋の中では障害物を置かないように?滑るフローリングは工夫をして滑らないようにしてください。

 

そんな感じでした。あとは弱った老犬の足の対応策は飼い主が解決しなくてはいけない問題なのです。

 

部屋や散歩の工夫、食事とサプリの併用でうちのぷぅちゃんの足の衰え対策をしています。

耳が聞こえない

聞こえないからと言って大きな声は出さず、そっと体に触れてアイコンタクトをしています。

 

耳の衰えも治るものではないですが、免疫を高めるサプリやドッグフードなど栄養面で補ってあげるということでも何もしないよりずっといいです。

目が見えない

目が見えていないので部屋と散歩のサポートをします。全く見えなくなった老犬や白内障は手術でしか見えるようにはならないのですが、寿命を長く頑張っている証拠だと受け入れることにします。

嗅覚の衰え

冷えているものは特にいい匂いは感じにくいので、少し温めてあげると食いつきは良くなります。またお水を飲まなかったら少しヨーグルトを混ぜてあげると飲むことがあります。

口臭・歯周病

歯石がたまって老犬は歯周病のリスクが高いんです。歯茎の炎症によって口臭がする老犬も多いんですよね。

 

老犬になる前に歯石を一度しっかりと動物病院で取ることもおすすめです。ぷぅちゃんは5歳の時に全身麻酔での避妊手術のついでに歯石取りをしました。

まとめ

うちのポメのぷぅちゃんはその他にも老化を感じた部分がありました。クッシング症候群と診断されたせいか、膿皮症にかかったこと。

 

どうやらクッシングのワンちゃんは膿皮症にかかりやすいそうです。抗生物質と、シャンプーで綺麗に治りました。3か月かかりましたが(*’▽’)

 

そして目やにが増えたこと

 

おならが増えたこと

 

肛門の形の変形などなど。

 

もっといろいろと出てくるのは覚悟しています。その都度飼い主としての対応策を頭をひねって考えようと思います。