うちの老犬ポメのぷぅちゃんはもうすぐ15歳。もしかしたら平均寿命ちょうど位、下手したら超えてます。

 

いろんな体の不調が出て気て不思議ではないですよね。そこで今困ったことが!

 

それは老犬のおもらし。

 

いいえ、老衰の始まり。

うちのぷぅちゃんは今まで、ちゃんとトイレにおしっこをしてました。

老犬がおしっこシートでしなくなった原因は老衰?

うちの愛犬ポメラニアンはある日を境に、部屋のあっちこっちにするようになったのです。

 

  • 原因は、トイレシートまで間に合わないから?
  • 床が滑ってしまうから、そこらへんにしたほうが楽だから?
  • 歩くのがだるいから?

 

全てです。

長生きゆえの病気もあります。

 

クッシングと言う病気もあり、肝臓の数値も高い。

そして副腎に2センチの腫瘍があるとなれば、相当体はだるいと思いますよ!

 

と、獣医師に言われました。

トイレシートまで到達できないのも、そんな体調も原因なんですよね。

 

老犬になるとおもらしをするのはなぜ?

今までのようにいつもと同じ場所でおしっこをしなくなって粗相が増えたこと。トイレシートを敷いてある決まった場所でおしっこをしなくなったのは老化のせいでしょうか?

 

認知症が始まったのでしょうか?

 

以前飼っていた猫も高齢になった時に同じ粗相をしてました。部屋のあっちこっちに。そのほか老犬のおもらしの原因は?

 

これまた人間と同じで、年をとると膀胱や尿道の筋肉の力が弱くなって来ます。決まったトイレにいくまで間に合わなくて漏らしてしまうんですよね。

 

そして老犬になると頻尿になることも多いです。尿取パッドを人間でも付けるようになりますが、たくさんの量のおしっこをためておくことができないから漏らしてしまう・・・

 

トイレまで行けないうちにおしっこ出ちゃう!

足の関節が弱くなってるから、楽な姿勢でその辺に出しちゃう!

 

老犬の足が弱ってきているのを見るのは飼い主として、辛いです。

私はこちらのサプリ「毎日散歩」を3カ月コースで頼んでました。

後ろ足が衰えてきたら?

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飼い主としては参ってしまいます。トイレシートを交換するだけで今までは済んでいたのに、あっちこっちに粗相をするからもう大変です。

 

でも叱らない。叱ったってわからないから。むしろ、ワンちゃん自身も頻尿が辛いんですよね。トイレまでも行くのがしんどい。

老犬のおもらしが始まった時の対策

おもらしもどこにしているかによって対策も違います。寝ていてもその場でおしっこをしてしまう場合は、完全におもらしの始まり。おむつを履く時期がやってきたかもしれないですね。

 

そうしないと飼い主さんはかなり大変です。犬とは言えおしっこまみれの寝床の交換は非常に大変。

 

うちの14歳のポメのぷぅちゃんは決まったところでおしっこをする時と、困ったちゃんの時があります。

 

まだ寝床で寝ながらおしっこをもらすところまで行ってませんが、対策はしないと部屋中おしっこの臭いが充満してしまいます。

 

もうしょうがないから朝一番で散歩です。散歩に行くと、必ずおしっこをします。少しずつ何回もするので、夜中のだいぶ膀胱にたまったおしっこは排出できているんじゃないかなと思います。

老犬のおもらしが病気の場合の症状

大量に水を飲む病気もありますので、そこでワンちゃんに何か病気を疑うことも出てくると思います。水をたくさん飲めばその分おしっこはたくさんたまってますし、老犬であればおもらしもあり得ますよね。

 

水をたくさん飲む病気にはクッシング症候群や糖尿病があります。うちの14歳のポメのぷぅちゃんもそうです。

 

クッシング症候群のワンちゃんはたくさんの水を欲しがり、おしっこもたくさんでています。

老犬のおもらしの考えられる病気

膀胱炎

前立腺肥大

腫瘍

結石

神経の圧迫

その他、老犬になると精神的ストレスでおもらしをすることもあります。老犬のおもらしは飼い主さんは大変だけど、なかなか治るものではないですよね。

 

うちの場合はおもらしおどこにしても良いようにあっちこっちにトイレシートを敷いてみたのですが、足が弱っているので滑ってしまうのでまたほかに対策を考えなくてはと思っています。

 

各家庭、シニア期に入った老犬のおもらし対策はそれぞれですが、叱らないで高齢期に入った愛犬にたくさんの愛情を与えてあげたいですよね。