老犬はどんな時に咳き込むのか、病気が原因?

最近大切な愛犬が咳き込む回数が増えてしまったり、咳き込んで苦しそうにしているのを見て「病気なのではないか」と不安になってしまっていませんか。

 

また、何度も咳き込んでしまう場合、どういった病気が考えられるのでしょうか。

 

そして、病気だとしたら何が原因として挙げられるのでしょうか。知らないと怖い老犬の咳き込む病気について解説します。

 

老犬はどんな時に咳き込むのか?

 

老犬になってからというもの、咳き込む回数が増えてしまった、咳き込んで苦しそうにしているのを度々目撃するという家庭も多いかと思いますが、そもそもどんな時に咳き込んでしまうのかご存知でしょうか。

 

老犬によっては突然咳き込んでしまう犬もいれば、運動をした直後に咳き込んでしまう老犬もいます。その他にもある特定の事をした後に咳き込んでしまうという老犬もいます。

 

咳き込んでしまう理由がはっきりとわかるものでしたら心配はないのですが、あまりにも咳き込んでいると老犬は体力も消耗してしまいます。この咳は一過性のもので心配がないのか、それとも何かの病気のせいなのでしょうか?

 

鼻詰まりも?アレルギーなどの病気かも!

犬が鼻づまりで苦しそうなのは病気が原因なのか、解消法を知りたい!

老犬が咳き込むのは病気が原因?

老犬が咳き込んでしまう事についてどんな病気が考えられるのでしょうか。

 

老犬が咳き込んでしまう事で考えられる病気としてケンネルコフ、アレルギー、寄生虫、心臓病、ジステンパー、インフルエンザ、肺炎、アレルギー、誤嚥、フィラリア症が挙げられます。

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これらの見分け方については容易なものではないです。

 

咳き込む回数が多かったり、苦しそうにしているのを見たらすぐにでも動物病院へ。酸素不足でチアノーゼなどになったら大変です。

 

いずれにしても、早期発見が大切。一度でも苦しそうな咳をしたいたら獣医さんに伝えておきましょうね。

 

老犬が咳き込む危険な咳とは?

老犬が咳き込んでしまう事で考えられる病気の中でも咽頭炎、気管支炎は特に気をつけなければいけないと言われています。

 

早期発見に遅れ、放置をしてしまうと、命にかかわる病気で、呼吸困難に陥ったり、最悪の場合は命の危険性もあります。

 

咽頭炎の場合は重症になると痛みのために、食欲がない、よだれの量が増えるといった症状が見られます。そのため、少しでも苦しそうにしているのを見たら可能性として考えておく必要があります。

 

うちのぷぅちゃんは咳き込むということではありませんでしたが、一度息が苦しそうになったことがあります。見る見るうちに舌が青紫になってヒラヒラな薄いベロになったのです。

 

慌てて動物病院に行き、救急で診てもらってすぐに酸素室に入りその日は1泊しました。危ない危険な状態だったのです。原因は大人の大きな声に驚いて急に呼吸が出来なくなった!それだけなんです。

うちのぷぅちゃんは何かを訴えたい時や、ストレスがたまっている時にも咳のようなくしゃみをします。

・老犬はストレスを解消してあげないと早死にする?!その時どんな行動をとるの?

まとめ

 

人間も犬も咳き込んでしまう事はよくありますが、咳をするだけでも様々な病気が考えられます。

 

すぐに咳が収まったからといって安心してしまうのではなく、しっかりと定期検査を行い、異常がないかを確認してもらうことはとても大切なことです。

 

咳が出たということは何か理由があるはずなんですよね。ネットで情報を見てみると、何かを食べさせたり水を飲ませたりしてくださいとのことも書いてありましたが、何かを食べさせるのは危険です。

 

誤嚥になってしまう恐れもありますし、器官が詰まってしまうこともあります。水を飲ませるのは良いとしても、咳は心配ですので様子を見てよいかどうかの判断は難しいですね。

犬が鼻づまりで苦しそうなのは病気が原因なのか、解消法を知りたい!

“なんとなく愛犬の呼吸が苦しそう…。”

 

それってもしかしてアレルギー?風邪からくる鼻づまり?やはり老犬になると、老化現象で鼻づまりなる場合が多いですね。

 

実は犬も人間同様に鼻づまりを起こします!ワンちゃんは吸入も出来ないし、鼻がかめないから苦しいので、飼い主さんがそれに気が付いてあげないとかわいそうかもですね!

 

犬が鼻づまりを起こしている時の症状って、何か特徴があります。そして単に「あぁ、鼻がつまっちゃった!」ではなく鼻の病気だったりポリープが出来ていたり。

犬が鼻づまりをして苦しそうな時の症状とは?

 

大体人間が起こす鼻づまりと同じような症状が出ます。

 

主に「鼻水・いびき・くしゃみ」の3点が症状にです。この症状によって呼吸がしづらそうに見えることも。これが軽い症状だとしても、愛犬が苦しむ様子を見るのはつらいですよね。

 

単なる鼻づまりならいいですが、もしかするとこれが病気の初期段階のサインかもしれません。

 

鼻づまりの簡単な判断方法

①愛犬の鼻の前に鏡をもっていきます

(小さめの鏡の方が使いやすいです)

②鏡が鼻息で曇るか・曇らないのかをチェック

③曇れば鼻の通りは快調

   少しだけ曇った、もしくは曇らないようなら鼻づまりの可能性有り

上記の方法は単なる確認です。まずは”鼻づまりかもしれない”と感じたら獣医さんで診てもらうことを前提に行動しましょう。

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犬の鼻づまりの原因と考えられる病気とは?

1.鼻炎による鼻づまり

犬が起こす鼻炎は主にアレルギー性鼻炎、ウイルス感染などの感染症が原因とされています。私は人間だけど、ハウスダストアレルギーです。これと同じ症状が出て、鼻がつまったり鼻水が出たりしますが、犬も同じなんですね!

 

アレルギー性鼻炎の場合、ダニや花粉、ハウスダストなど原因は様々。それらの有害な物質が体内に入り、それを身体の外に出そうと働きかけます。

 

その働きによって鼻の粘膜が炎症を起こり、鼻づまりになってしまうって鼻詰まりの原因は犬も人間も一緒だったんですね!

 

2.腫瘍による鼻づまり

鼻の膣内に腫瘍ができると、それが鼻の穴を塞ぎ鼻づまりが起こります。腫瘍の場合は鼻炎の症状に合わせて、鼻血や鼻や頬の腫れが症状として現れます。

 

症状が悪化すると、鼻血による貧血や全身に痙攣が起こる事態に。腫瘍は特に8歳以上の高齢犬やコリーなどの長頭種に発症しやすいとされています。

 

3.歯周病による鼻づまり

歯周病が進行すると、上あごの炎症が徐々に鼻にも炎症が及ぼし鼻づまりが起こります。歯周病が原因の場合は鼻炎の症状に合わせて、発熱や食欲不振はが起こります。

老犬が歯周病になった時の症状は?歯石取りの治療のリスクと費用について

歯周病は全身疾患にも係わってくるという理由もわかりますね。歯周病による鼻づまりは特にミニチュアダックスなどの小型犬に発症しやすいとされています。

 

その他の原因としては、年齢によるものだったり異物混入、ポリープなどが考えられます。

老犬になると、鼻づまりもさることながらいろんな不調が出てきます!

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犬の鼻づまりの解消法

 

獣医さんのもとで適切な処置を受けたあと、少しでも症状を軽くするために以下の行動をおすすめします。

 

1.加湿器を利用し湿度を保つ

鼻づまりを起こしている時には部屋の乾燥は天敵です。加湿器を愛犬の側に持っていき、湿度を保ちましょう。主に冬ですね!

 

鼻づまりを起こした犬にとって快適な湿度は50〜60%です。加湿器がない場合は濡れたタオルを部屋に1枚干すだけでも加湿器の代用となります。

 

2.鼻周りを清潔に

鼻水が乾燥によって固まってしまえば鼻の穴が塞がり、呼吸が辛くなってしまいます。蒸しタオルや水で濡らしたガーゼやコットンで優しく拭き取ってあげてください。

 

さらに暖かい蒸しタオルを使用すると、血行も改善されて鼻づまりを一時的にも改善されます。アルコール用のウェットシートなど犬の嗅覚を刺激するようなものは使用するのはNGです。

 

さいごに、

犬の鼻づまりには様々な原因が考えられます。

 

鼻づまりも一過性のものでしたら心配ないのかもしれませんが怖い病気が原因で鼻づまりを起こしている子ももあります。気になったら獣医さんのもとで診察を受けてくださいね。

 

愛犬が深刻な病気を起こさないためにも飼い主さんが適切な対応をしましょう。愛犬のためにも少しでも症状を和らげることができたらいいですね。

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犬の便が白くて薄い膜に覆われてるのって病気?原因は何?

愛犬の便が白くて薄い膜に覆われているのを見て驚いてしまった経験はありませんか。

 

病気なのかと疑ってしまったり、愛犬の体調が悪いのではないかと不安に感じてしまいますよね。

 

うちの15歳のポメのぷぅちゃんは今日も白い便でした。普通の便の最後のほうがポチッと白いんです。

 

こういった便が白くて薄い膜に覆われてる場合は病気なのでしょうか。また、原因は何なのか気になって調べてみました。

犬の便が白くて膜に覆われている原因は?

 

愛犬の便が白くて薄い膜に覆われてる場合、何か原因があるのでしょうか。

 

そこで、調べてみたところ便が白くて薄い膜に覆われてる原因としては「カルシウム」にあるようでした。。

 

カルシウムを多く含んだフードを食べたり、ミルクを飲んだりした場合、白い粘膜便が出る場合があります。そして手作りフードも気を付けないとカルシウムを過剰に摂取してしまいますよと獣医さんに言われました。

 

消化の悪いおやつやフードも良くないですね。またストレスがワンちゃんにある場合も腸には負担をかけますので、通常の便が出ないこともあります。

 

私も今回はいけないと思いながら、牛乳が原因だったのかもと思いました。

 

その他に考えられる点として腸に負担がかかり腸壁が剥がれ便が腸壁に包まれ排泄された可能性もあります。

 

その場合は粘膜便とも言われます。

 

これらを見分けるのは少し難しいのですが、いずれしても愛犬の様子を見て白い便も気になるし、体調が悪いようだったら改善する事が大切ですね。

犬の便が白くて心配な時とそうじゃない時

愛犬の便が白くて膜に覆われている場合、どうすればよいのでしょうか。放置で様子を見てても良いのか、何か心配な病気も考えられるのか悩むところですね。

 

通常、カルシウムが含まれたフードを食べたり、ミルクを飲んで便が白くてなってしまった場合は特に心配をする必要はないそうですよ。

 

おそらくうちのぷぅちゃんは牛乳が原因だったと思います。でもお腹もキュルキュルしているので、私としては少し反省しています。

 

愛犬の様子を見て、特に異常がなかったり、元気にしている場合はそのまま継続してドッグフードを与えることも良いのかもしれませんが、今までのドッグフードが老犬に安全なものかどうか確認することも大切ですね。

 

老犬に安全なドッグフードを考えて与えていますか?

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しかし、下痢になってしまったり、健康状態に変化があった場合はすぐにでもフードの量を減らしたり、病院に連れていくことをオススメします。元気がなかったら腸に異変が起こっている可能性があります。

 

老犬の下痢の心配な症状とは?

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また、粘膜便の場合は腸に負担がかかり腸壁が剥がれ便が腸壁に包まれ排泄されている事が考えられるため、粘膜便が続く場合はすぐにでも病院に連れていくことが大切です。

 

その際も、しっかりと愛犬のその後の便の様子を見ておくことが大切です。

まとめ

愛犬の便を見ることで、ある程度の体調を知ることができたり、どのような事に気をつけたほうが良いのかを知ることができます。

 

少しでも違和感があったり疑問が思った場合は過信してしまうのではなく、病院に行って一度検査をしてもらうということで怖い病気だった場合も早期発見に繋がる場合があります。

 

ワンちゃんの健康のバロメーターは血液検査もさることながら尿と便でもいろいろ確認することが出来ますものね。

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関節炎以外に様々な病気による症状を同時に患った老犬!ワンコの介護体験とは?

 

いつも元気な愛犬と一緒に何年もいても中々ワンちゃんの老いには気付かないものです。今回は15歳で子宮蓄膿症になったあるワンちゃんの体験談をまとめてみました。

 

今回この記事をまとめながら、飼い主さんから貴重な経験を話してくれてとても感謝しました。きっと涙を流しこの記事を読んでくれる方もいるのではないかと!

犬がシニア気になるとちょっと白髪が増えた、目が少し濁ってきた、歩くのがゆっくりになった、前より吠えなくなってきたとは感じてはきますよね。

 

歳だし仕方ないか?と特に気にしない飼い主さんが多いと思います。ところがこのワンちゃんは15歳で子宮蓄膿症になってから老いによる様々な症状や病気が怒涛のように現れてきたのです。

 

老犬になった足の異常や他の様々な病気や症状に気付いたきっかけ

 

今迄は普通に走り回っても滑ったり転ぶことはなかったのですが急に滑ったり転んだりし起き上がれない、また餌を食べる時や水を飲むときにふらつくようになり、関節炎と診断されました。

 

 

以前のレントゲンで変形性脊椎症になってることは聞かされていたのですが、今まで目立った症状なかったのでビックリしました。

 

まずは消炎剤を処方され足に負担が掛からないよう太らせないようにとの事で様子見となりました。

 

 

その後3か月ほどしたある日、突然クルクルと回りだし転ぶの連続で立ち上がるのも大変な状態になり、首も傾いており直ぐに病院へと行ったところ突発性前庭疾患との診断でした。

 

 

内服薬を処方してもらい症状も落ち着きましたが、後遺症としてバランス感覚が完全に治らなかったため真っすぐ歩けなくなりました。

 

 

そしてしばらくして散歩に行くと溝に落ちたり側溝のふたの隙間に足を挟んだり、家の中でも壁や家具に頭をぶつけるようになってきました。

 

 

また呼んでも全く反応しなくなり、難聴と白内障の悪化による失明と診断され、血液検査で肝臓や腎臓も弱ってきており手術に耐えれる保証がないとのことで何もしないことになりました。

 

 

その後、目を開けることが出来ず目ヤニも沢山出ており緑内障と角膜炎との事で点眼薬と内服薬での治療となりました。

 

眼圧が異常に高いことで頭や顔をぶつけて眼球破裂になる可能性があるためとのこと。そして1年が過ぎた頃に発作を起こしグッタリし病院へ直行。

 

発作の原因はCTやMRIでないと分からないとのこと、その検査のための麻酔に耐えれる状態ではないとのことで検査を諦め、肝臓と腎臓がかなり悪いため投薬もしない方針となりました。

 

以前から年齢と老化具合を考えると何時いつ体調を崩してもおかしくないと言われており覚悟はしていたのですが、とうとうその時期が近づいてきた事を認めざる得ない何とも言えない気持ちになりました。

 

 

その後は寝たきり状態になり約20日後に、いつもと同じ眠った時の表情でのままで苦しむこともなく穏やかに旅立っていきました。

老犬になったワンコのために行った介護の工夫

 

・床で滑ったりこけるのを防ぐためタイルカーペットをフローリングの上に敷き詰める。

 

*失明したワンコの場合は目が見えていた時の家具の位置の感覚を覚えており、家具の位置を変えると位置がわからなくなりパニックを起こし危険です。

 

 

・散歩をさせないと筋肉が落ちたり肥満の原因にるためバスタオルを介護用ハーネスの代わりに使って少しでも散歩。

 

出来るだけ平らな所を歩いたり公園まで車で行き公園で歩かせたり、障害物のない所を選んで歩くことを気にかけてあげてました。

 

 

・ふらついて頭や顔をぶつけた時の衝撃を少しでも軽くするために角がある家具や椅子の足や部屋の壁、ゲージの柵など良くぶつかる場所や危険だと感じる所に梱包に使うエアクッションやタオルを貼りました。

 

 

・毎日1~2回手足の肉球マッサージとツボ刺激。(肉球やツボ刺激で歩いてるような感覚を得ることが出来るため)

 

 

・ごはんはダイエット用で年齢にあったものに変更(ドライフードとウェットフード両方とメーカーの違うものも用意し食欲が無くなった時に代えて与える)

 

 *ドライフードとウェットフードを混ぜ水を加えフードプロセッサーでペースト状にして与えることもありました。

 

 

・餌入れや水入れを床に置くと手足に負担がかかり食べにくいのでワンコの食べやすい高さになるような台を作りその上に餌入れと水入れを置く。

 

 

・介護用オムツを用意。(ペット用の物ではなく赤ちゃん用のオムツに尻尾の穴をあけて使用)

・元気になるサプリを飲ませた!

 

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ワンドリアをおすすめする理由!こんなワンちゃんにこそ飲んでもらいたいサプリ

  老犬の介護経験から感じたこと

 

残念ながらうちのワンコは昨年夏に老衰により18歳で亡くなりました。

 

ここまで長生きできたのは飼い主さんの努力と気持ちと食欲だけは亡くなる2日前まであったからだと先生に言われ少しは救われた気持ちです。

 

ただ半年以上たった今も良く思い出し涙がでます、正直に言いますと、これを書きながらも涙止まらなくなり途中で書けなくなることが度々ありました。

 

 

自分より早く老いてしまうという現実を改めて気付かされ、老いが来た後にどうやって一緒に過ごしていけるか?

 

最初のころは心配で、やっていける自信や覚悟があるか不安でしたが、介護専門のペット用品を自分で作ったり、インターネットで様々な情報を見て実践したりと、今思えば今後も役立つ貴重な体験と自信をワンコが与えてくれたと感謝しています。

 

 

今回はこのワンちゃんの貴重な体験談を記事にまとめたのですが、頑張って18歳まで生きた証とともに飼い主さんの精神的な苦悩も同時に感じました。

 

飼い主さんに愛されていたのが良く分かる内容で、胸が詰まる思いでした。

 

老犬が転んでしまう!足も震えてくるのは病気?

散歩の時にちょっとした坂の場所ではうまく歩けなくなり、転ぶことも多くなってくる老犬。坂道はもう無理なのか?

 

平な道だけを散歩させようといつの日からか思うようになる飼い主さん。

 

そう思う時期が愛犬がシニア期になると何時かしら訪れます。そして少しずつ足が小刻みに震えてくるようになります。

 

痙攣なのか?と心配しますよね。

これって何か病気なのだろうか、それとも筋肉が減って骨も細り体を支えきれなくなって足が震えているだけなのか?

 

本当に心配です。うちのぷぅちゃんも小刻みに何回か震えたことがあります。

老化によるものだから転んでも心配ないのか、足が震えているのは痙攣の心配はないのでしょうか?

老犬は転びやすい

老犬と言われるころ、13歳を過ぎたころから足あおぼつかなくなって来ます。最初はトボトボ。でもそのうちに立ち止まったり歩かなくなって止まってしまうことも。

 

自分の弱くなった足にワンちゃん自身も自信もなくなってきてるんです。ワンちゃんなりにわかるんですよね。今まで通り歩いているのに転ぶことが多くなったワンちゃん。

 

足腰が弱くなるのはしょうがないんです。歩き方がおかしいと思って動物病院でレントゲンで写すとたいてい関節炎だと言われることが多いですね。

 

それと同時に筋肉も減ってくるので、体を支えることも辛くなります。骨も筋肉も衰えるから転びやすくなります。

老犬が足が震えるのはなぜ?

 

足が震えるのは老化のほかに病気や栄養不足があります。

  • 老犬になり筋力が衰えたため
  • フード等の栄養不足、特にタンパク質
  • 病気
  • 体温調節がうまくいかない
  • ストレスや不安から震える

病気の場合は、心臓、股関節脱臼、脊椎、低血糖、脳の病気があるため足が震えることがあります。

老化からの震えとは限らないので、元気もない、寝てばかりの場合は獣医師の診察を受けてくださいね。

ごはんは手作りのものだけと言う飼い主さんがいます。私も最近は手作りのごはんを作るようにしました。

でもこれだけじゃ、栄養素が足りないのでカリカリも併用しています。カリカリでもあまりにも安いものはダメ!

 

良質のタンパク質で作られたカリカリドッグフードは老犬の健康を考えて作られたものです。少々張りますが、愛犬の足腰をサポートする材料が入ってるので老犬にこそ食べさせたいですね。

 

良質のたんぱく質が入っているのはもちろんの事、関節サポートにな素材も入って安心

モグワンはヨボヨボになる前に老犬にこそ与えたい!みんなの口コミはどうなの?

栄養失調になったら大変ですから。

老犬が転ばない工夫や足の震えも予防するために

 

老犬が転ばないようにするには、骨と筋肉を強化すること。いつものように散歩は欠かさず、犬の栄養を考えたドッグフードを与えているか見直しをすること。

 

関節炎だと診断された場合はサプリなどを併用すると望ましいですね。転ぶようになってくると部屋でも滑るようになってきます。

毎日散歩と言うサプリは関節炎で悩んでいる飼い主さんの味方

・毎日散歩は本当に犬の関節におススメなサプリなのか検証してみた!

もしも滑って筋肉をひねったり骨折をしたら寝たきりのきっかけを作ってしまいます。散歩の時に転んだらもう関節炎になっているということが多いですね。

 

トイレシートでも滑りやすくなり、フローリングではもう歩けなくなります。少しずつ歩けなくなって来ます。転んでばかり、足も震えるようになったらいよいよ高齢期への突入化もしれません。

 

日頃のワンちゃんの様子を見ながら寝たきりになるのを遅らせる工夫をすることがだんだんと必須になって来ます。

老犬食欲旺盛すぎる!でも食べるのに痩せるのはなぜ?

大切な愛犬がご飯をいっぱい食べてくれるのは

 

とても嬉しいこと。

 

 

いつもにも増して食欲旺盛だと見ている方も

 

気持ちが良いですよね。

 

 

老犬が食欲不振よりも食欲があるほうが生きる活力

 

がみなぎっていると思いますものね。

 

 

でも、

 

食べ物をたくさん食べるということが病気が理由

 

と言うこともあるんです。

 

 

またいっぱい食べているのにも関わらず、

 

痩せてくるワンちゃんもいます。

 

 

なんでだろう。

 

ちゃんったくさん食べているのにと思いますよね。

 

 

たくさんおいしそうに食べ物を食べているのに・・・

 

 

食欲旺盛なのに!

 

 

それなのに老犬が痩せてくるのは病気の場合があります。

 

 

食べているのに痩せてきたのは病気なんだろうか?

 

 

実は、老犬が食欲旺盛でも痩せてきているのには

 

ちゃんとした理由があるのです。

 

 

そんな老犬の食欲旺盛と原因について

 

詳しく調べてみました。

 

老犬の食欲旺盛が心配される病気

 

 

食欲旺盛だからといって安心できるとは限らないのです。

 

 

実は老犬の食欲があまりにも旺盛の場合には

 

病気の疑いがあります。

 

 

犬の食欲が異常にありすぎる場合には

 

内分泌系の病気が考えられます。

 

 

その他にも糖尿病、クッシング症候群

 

甲状腺機能低下症といった病気が考えられます。

 

 

愛犬がクッシングと言われたら?

犬心ドッグフードの口コミとクッシングのワンちゃんの事

 

しかし、食欲旺盛だからといって必ずしも当てはまる

 

という訳ではなく、

 

本当にただ食欲旺盛な場合もあれば、

 

病気の可能性もあるのです。

 

 

老犬の食欲旺盛が病気以外の場合はどんな理由?

 

 

病気ではないけれども、食欲旺盛過ぎて困って

 

しまっている場合は暴飲暴食の可能性があります。

 

 

もちろん、人間と同様にただ食欲が旺盛の犬もいます。

 

 

暴飲暴食の場合はしつけをする必要

 

があります。

 

 

万が一、しつけをせず放置をしてしまうと大変。

 

 

散歩中の拾い食いをしてしまうことも。

 

 

誤飲をしてしまう事で命の危険性も考えられます。

 

 

一生懸命ご飯を食べてくれるのは嬉しいことですよね。

 

 

でも、あまりにも度が行き過ぎてしまう場合は

 

フードを見直したり、カロリー計算をすることが大切です。

 

 

そうすることによって糖尿病のリスクも減らすことができます。

 

老犬がたくさん食べているのに痩せるのはなぜ?

 

長く連れ添っている愛犬が普段とは変わらず一生懸命

 

ご飯を食べている光景を見て、

 

「今日もいっぱい食べている」

 

と嬉しくなりますよね。

 

 

と感じても、痩せてきてしまっているのを見て驚いて

 

しまった経験はありませんか。

 

 

実は、たくさん食べているのに愛犬が痩せてきて

 

しまっているのにはきちんとした理由があります。

 

 

その理由は

 

「筋肉が衰えて痩せている」

 

だけというケースが多いです。

 

 

これは病気ではなく、老犬になると繁殖に必要な体力

 

が落ちて筋肉が衰えて痩せてきます。

 

 

でもその点でいえば老化現象だということも多いのです。

 

本当にただ食欲旺盛なのか、

 

何か病気の疑いがあって食欲旺盛になってしまったのか

 

を判断するのはとても難しいです。

 

 

ただ老犬になると、いろんな病気も発症してきます。

 

 

近頃水をたくさん飲んで、おかしいなと感じているとか。

 

 

糖尿病やクッシング症候群だと多飲になりやすいんです。

 

 

どちらにしても食べ過ぎ、飲み過ぎは改善する

 

必要がありますね。

 

 

病気ではないことがわかっても消化機能は

 

衰えてきています。

 

 

便秘や下痢は大丈夫ですか?

 

老犬が健やかに過ごせるような体調を保つには

 

やはり食事が一番大切です。

 

 

普段しっかりとご飯を食べているけれども、

 

異変を感じたり、いつもと違う行動を愛犬がしていたら

 

病気の可能性も考えられます。

 

 

そのほかに毎日の食事が原因の場合も!

 

 

いつも与えているドッグフードが原因で消化不良を

 

起こしたり下痢や便秘になってしまっていること

 

も多いのです。

 

 

今与えているドッグフードが犬の健康を考えている

 

ものかどうか見直しすることも大事ですね。

 

 

老犬食欲旺盛についてどんなドッグフードを与えるべきか?

 

食欲旺盛な老犬、でも痩せてしまうワンちゃんには

 

ドッグフード選びがとても重要です。

 

 

たくさん食べているのに痩せるのは筋肉が衰えている

 

からなので特に老犬には高タンパクなドッグフードを与え

 

筋肉強化をしてあげたいですよね。

 

 

市販のドッグフードでなくモグワンドッグフードをあえて使うべき理由

 

巷にはドッグフードのメーカーがたくさんあり、

 

いろんな種類のものが安く出回っています。

 

 

ドラッグストア、スーパーなどでは安くドッグフードが

 

売られてますよね。

 

 

でもこんなに安いドッグフードを老犬に与えて

 

ちゃんとした栄養は摂れるのだろうかと不思議です。

 

 

答えはムリです。

 

あの安さでは犬に体にとって良い栄養素が

 

摂れるわけないです。

 

 

市販の安いドッグフードで使っている材料は

 

高タンパク低カロリーというものはあまりないはずなんです。

 

 

安いドッグフードほど良い材料を入れるのは難しいです。

 

 

合成甘味料や合成着色料を使い美味しそうな状態

 

にして売られています。

 

 

実際は自然の味ではないのです。

 

 

量増しをしている⇒穀物を使用

 

 

穀物とは小麦やトウモロコシですが、これは消化

 

するのに時間がかかり老犬の体にはしんどいです。

 

 

消化が悪いフードを食べていると、便秘や下痢

 

その他いろんな病気にもなりかねません。

 

 

市販のドッグフードでもどんな材料を使っているのか

 

パッケージの裏を見てみると、これなら大丈夫と

 

言うドッグフードもあります。

 

 

ただ4dミートと書かれているのだけはやめて

 

くださいね。

 

 

事故死、死んだ肉、病気の肉など気持ち悪いもの

 

をタンパク質として量増しとして使ってます。

 

 

市販のドッグフードは気軽に安く買えます。

 

 

でも老犬の体を考えた場合はネットで購入で良いものを。

 

公式サイトで安くモグワンドッグフード購入

 

おススメしたいそのわけは?

 
 
 
市販のドッグフードは栄養価が本当に低くてカロリーばかり取ることになるので
 
ワンちゃんも食べ過ぎてしまうんですが、
 
 
モグワンは栄養価が高く、ワンちゃんに必要な
 
 
栄養素だけを配合しています。
 

 

 

無添加で安心。

 

 

消化しずらい穀物は一切使用してません。

 

 

上質なチキンとサーモンを主としたタンパク源で美味しく作ってあります。

 

 

モグワンは体重ごとに1日の与える量も記載されているので、

 

その通りにワンちゃんに食べさせる基準がわかって

 

いいですよね。

 

 

ジップロックに食べる量を小分けにして与えて

 

いる飼い主さんがとても多いんですよ。

 
 
 
その袋を持っただけでうちのワンちゃんは
 
 
食べたそうにしっぽをふります。
 
 
 
与える量は最初だけ測ればあとはだいたい同じ
 
 
くらいの量を目分量でも良いと思います。

 

       成犬                       子犬

 

モグワンドッグフードはどこで買えるの?アマゾンと楽天は?

 

モグワンドッグフードは知名度も高くなって来ました。

 

 
 
獣医師もこんなに推奨しているんですね!
 
 
 
高品質だから獣医学誌にも載るのでしょう。
 
 
 
これってすごいことなんです。
 
 
 
選ばれたドッグフードしか獣医学誌には載ることは普通ないんです。
 
 

ではモグワンドッグフードはどこで買えるかと言うと、

 

市販では買えません。

 

 

楽天でも買えませんが、タイミングで購入

 

できるようです。

 

 

ただし、割引はないのです。

 

 

アマゾンでは買えます。

 

がこちらも割引価格では買えません。

 

 

値段を見たら、アマゾンでは4,968円。

 

定期便で公式サイトでは一番安く購入することが出来ます。

 

モグワンドッグフードの販売店と買い方は?一番安いのはどこ?

 

 

モグワンドッグフードの販売店は?

 

 

ネット以外リアル店舗であるのかどうか?

 

 

色々と探してみました。

 

 

イオンの中のペットショップ、ららぽーとの中の

 

ペットショップ、ペットのコジマなど等。

 

 

やはりモグワンドッグフードの販売店は

 

ありませんでした。

 

 

結論、モグワンドッグフードはどこで買えるか

 

と言うと、公式サイト。

 

 

そして一番安くモグワンドッグフードを購入できる

 

のも公式サイトだということがわかりました。

 

モグワンドッグフードを安く買う方法は公式サイトで。

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老犬が吐く原因について!病気との見極め法

愛犬が吐いている、老犬なので心配でどうしたらいいか戸惑う場合がありますね。老犬が吐くときは、単なる空腹や消化不良で吐く場合と病気で吐く場合があります。

 

まず、嘔吐物を見てください。

 

匂いはありますか。

 

苦しそうにしていますか。

 

それとも元気ですか。

 

その時の症状でこのままにいておいたらまずいかも!と思ったら獣医さんにかかってくださいね。

老犬が吐く原因や心配な病気とは?

 

我が家の老犬が吐いた!

老化により消化機能が弱くなって吐く場合と病気によって吐く場合があります。

 

老犬になると、体の様々な機能に老化が見られます。

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老犬が吐く心配な病気とは?

  • 急性胃炎

胃の粘膜に炎症が起きて繰り返し吐く病気です。胃の中が空っぽになると、胃液まで吐くので体に負担がかかり、脱水症状をおこすこともあるので注意してくださいね。

 

  • 胃捻転

大型の老犬に多い病気で、食べすぎて胃の中にガスが溜まって吐きたくても吐けずに苦しんでいます。

 

吐いたときは、茶色の嘔吐物が出て、異臭がし、よだれもかなりでています。すぐに獣医さんの診察を受けましょう。

 

  • 慢性胃炎

消化の悪い物を長く食べさている場合や、急性胃炎になって放っておいた場合に慢性胃炎になることがあります。慢性胃炎になるとお水をたくさん飲んで、げっぷが出てきます。

 

  • 巨大食道炎

食べてすぐに噴き出すように吐くようなら、巨大食道炎が疑われます。食道が巨大なので、胃に食べ物がいかず食べるたびに吐くので、次第に衰弱してしまいます。

 

  • 胃潰瘍

腫瘍や腎不全が原因で胃潰瘍になります。吐いたものに血や異物が混じっていたら要注意です。度々嘔吐を繰り返すので、身体がすぐに衰弱します。

 

  • 胃拡張

食事をした後に、急に調子が悪くなって嘔吐します。

 

  • 溶血性貧血

身体を守る免疫が赤血球を攻撃して破壊する怖い病気です。元気がなくなり、食欲がなく急に吐きます。

 

  • フィラリア症

フィラリアという虫が住み着き嘔吐と咳を伴い、呼吸困難になります。

 

  • 気管支炎

急性の場合はウイルスなどの感染やアレルギー、ほこりなどが原因の気管支炎、寄生虫による気管支炎などがあります。慢性気管支炎になると、2カ月以上咳が出て嘔吐する場合もあります。

 

  • 肺炎

肺炎になると、咳が頻繁に出て嘔吐し、元気がなくなります。呼吸が早くなる場合は、肺炎かもしれません。

老犬が黄色いものを吐いたとき

 

白い泡と一緒につんとは何来る刺激臭があり、黄色い泡が出てくるときがあります。黄色い泡は胆汁です。

 

胆汁は肝臓で作られて普通は十二指腸へ出されますが、胆汁が胃液と混じって嘔吐する場合があるんですね。これは、正式には胆汁嘔吐症候群と呼ばれていて空腹のときにそうなります。

 

食べた後に吐く場合は消化不良で、胃液や胆汁と一緒に吐くことがあります。老犬になると、内臓の働きが悪くなるので吐くことが増えてくるのです。

老犬が白い泡を吐いたとき

 

空腹で胃に何も入ってなくて胃酸を吐く場合に白い泡となります。犬の胃は胃酸が多いので、空腹で胃酸過多の状態になると白い泡を吐き出します。

 

また高齢になると、人間でも食道と胃の境目の括約筋が衰えて逆流性食道炎が多いですが、老犬も一緒です。

 

あまり空腹すぎて、胃酸を吐いてしまうんですね。でも、そのときは、吐いた後もいつもと変わらない様子のことが多いです。

老犬が吐いても様子をみても大丈夫な場合とは?

散歩のときに、犬は草を食べたがります。

 

草を食べて草を食べて吐くときは心配はいりませんが、草には中毒性がある草や尿がかかった草があるので、雑草はあまり食べさせない方がいいですよ。

 

もし、食べたがる場合は市販の燕麦と言う犬用の草を食べさせてみて様子を見るのも良いですね。安全な草なので心配はないです。ペットショップやホームセンターに売ってますよ。

 

空腹のために吐く場合は、白い泡や黄色い泡が出る場合が良く見られ、その後は元気にしていることが多いです。

 

消化不良や食べ過ぎで吐く場合は、吐いてからまた食べたがります。そのときは様子を見て大丈夫です。

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ただ、異物を飲んでつまって吐くこともあります。何度も吐く場合は異物がまだ胃の中に詰まっている恐れがあります。

 

すぐに病院に行って、処置をしないと命取りになる場合もあるので注意が必要です。

老犬が吐いたときの対処法(食事の仕方や水など)

 

白い泡や黄色い泡を吐いたあと、元気で、すぐにフードを食べたがるときは空腹で吐いたものなので、いつもと変わらない食事で構わないです。

 

ただ、食べすぎると吐く可能性があるので、量を少し減らして与える方が胃に負担がかかりません。病院で胃酸の薬を処方してもらうと嘔吐がおさまりますよ。

 

食欲がない時は、老犬だと半日ほど水と食事を与えないで様子を見て、少しずつ水を飲ませます。水を吐かないようであれば消化の良いフードを少し与えてみます。

 

フードを与えて吐かないようであれば、数回に分けて与えます。食べすぎると吐く可能性があるので、量を加減しましょう。

 

数日、吐かなければ、いつもと変わらないようにフードを与えて大丈夫です。

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嘔吐と同時に下痢の症状もあるなら、老犬は衰弱が早く、脱水になるといけないので水分を飲ませて、暴飲で獣医さんの診察を受けてくださいね。

 

衰弱してしまうと危険なので点滴で、水分補給と栄養補給をしないといけない場合もあります。

 

まとめ

老犬は内臓の働きや筋力が低下しているので吐きやすくなります。草を食べた場合や空腹の場合は白い泡や黄色い泡を吐きます。

 

吐いた後、元気にけろっとしているのなら心配はいりません。

 

でも、何回も吐いたり、下痢もしていたり、血が混じっている場合など苦しそうにしている場合は脱水を起こし、病気の可能性もあるので早めに獣医さんに診せてくださいね。

老犬が散歩中にふらつくのは高齢犬になったからなのか病気なのか?

我が家の老犬もあと数日で15歳。立派な高齢犬です。体にいろんな不調が出てきます。最近一番加齢を感じるのがお散歩中です。

 

老犬になると、フラフラと散歩中にふらつくことも多くなります。ちょっとした坂の散歩はもう怖くて平らなところのみ歩かせています。

 

ここのところの散歩でのふらつく足は老犬にとって普通なのかどうなのか、病気のせいで散歩中にふらついてしまうのでしょうか?

老犬になると散歩中に足がふらつく?

 

ワンちゃんもシニア期になると、トボトボと下を向いて歩くようになります。時にはふらつきながら立ち止まりながらゆっくり歩くようになっていきます。

 

途中座りこんだり、歩こうとしなくなったりするのは老犬になったから仕方がないと片づけてしまうのは怖いことなんですよね。

 

もちろん老犬になれば散歩中に今までのようなきびきびとした歩き方はしなくて当然なのですが、老犬ゆえの病気になっている可能性もあります。

 

病気じゃなくても関節炎を起こしているワンちゃんも多いので散歩中は歩き方がおかしくなります。

関節炎の初期症状や治療法について

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老犬が歩いていてふらつく加齢以外の病気

前庭疾患

体のバランスを正常にするための器官である前庭に異常が起こる

突然起こるワンちゃんもいますが、老犬に近くなるとかかりやすい疾患です。

メニエール病にも似ているようです。

脳腫瘍

血圧

貧血

老犬が散歩中にふらつく原因はこれらの病気が原因の場合もあります。

やはり動物病院で診察してもらって全身検査をしておくと安心ですね。

老犬がふらつく大半は関節炎や筋肉量が減ってしまうため

老犬が散歩に行くとふらつく原因として考えられるのはいくつかの病気がありました。でもやはり加齢による関節炎や筋肉の減少により足がふらつくことが一番多いんです。

高齢犬になったワンちゃんのふらつく足は自宅でのケアも大事ですね。

老犬の弱った足腰には関節サポートのサプリと自宅ケア

筋肉を付けて足を丈夫にするためには?

一度減ってしまった筋肉はもう増えないのか?と思いますが、これはそんなことなく筋肉は強化をすれば丈夫になると言われています。

 

後ろ足の筋肉アップは坂道で!かなり足が弱ってしまった老犬には坂道での散歩は難しいですが緩やかな芝生の坂道だったら一緒に歩くと良いですよ。

 

また胴体用のハーネスに切り替えてお散歩する工夫も良いですね。

筋肉強化のサプリメントも併用する

散歩もおぼつかなくなった老犬にはサプリメントも効果的です。筋肉軟骨成分が配合されている犬用サプリはあまり見かけませんが、関節に有効な成分だけではなく、全身の健康管理にも安心して与えることが出来る毎日散歩を与えています。

毎日散歩を与えてから散歩を嫌がらなくなったワンちゃん等様々な声

毎日散歩は本当に犬の関節におススメなサプリなのか検証してみた!

サプリだけドッグフードだけ、手作りごはんだけと言うのではなくトータルで老犬になった愛犬の全身強化に向けて飼い主としてもサポートしていきたいと思います。

老犬のおもらしが始まった原因と対策とは?!トイレシートでしなくなったのはなぜ?

うちの老犬ポメのぷぅちゃんはもうすぐ15歳。もしかしたら平均寿命ちょうど位、下手したら超えてます。

 

いろんな体の不調が出て気て不思議ではないですよね。そこで今困ったことが!

 

それは老犬のおもらし。

 

いいえ、老衰の始まり。

うちのぷぅちゃんは今まで、ちゃんとトイレにおしっこをしてました。

老犬がおしっこシートでしなくなった原因は老衰?

うちの愛犬ポメラニアンはある日を境に、部屋のあっちこっちにするようになったのです。

 

  • 原因は、トイレシートまで間に合わないから?
  • 床が滑ってしまうから、そこらへんにしたほうが楽だから?
  • 歩くのがだるいから?

 

全てです。

長生きゆえの病気もあります。

 

クッシングと言う病気もあり、肝臓の数値も高い。

そして副腎に2センチの腫瘍があるとなれば、相当体はだるいと思いますよ!

 

と、獣医師に言われました。

トイレシートまで到達できないのも、そんな体調も原因なんですよね。

 

老犬になるとおもらしをするのはなぜ?

 

今までのようにいつもと同じ場所でおしっこをしなくなって粗相が増えたこと。トイレシートを敷いてある決まった場所でおしっこをしなくなったのは老化のせいでしょうか?

 

認知症が始まったのでしょうか?

 

以前飼っていた猫も高齢になった時に同じ粗相をしてました。部屋のあっちこっちに。そのほか老犬のおもらしの原因は?

 

これまた人間と同じで、年をとると膀胱や尿道の筋肉の力が弱くなって来ます。決まったトイレにいくまで間に合わなくて漏らしてしまうんですよね。

 

そして老犬になると頻尿になることも多いです。尿取パッドを人間でも付けるようになりますが、たくさんの量のおしっこをためておくことができないから漏らしてしまう・・・

 

トイレまで行けないうちにおしっこ出ちゃう!

足の関節が弱くなってるから、楽な姿勢でその辺に出しちゃう!

 

老犬の足が弱ってきているのを見るのは飼い主として、辛いです。

私はこちらのサプリ「毎日散歩」を3カ月コースで頼んでました。

後ろ足が衰えてきたら?

老犬が後ろ足の衰えで関節炎になった時におススメのサプリとは?

 

飼い主としては参ってしまいます。トイレシートを交換するだけで今までは済んでいたのに、あっちこっちに粗相をするからもう大変です。

 

でも叱らない。叱ったってわからないから。むしろ、ワンちゃん自身も頻尿が辛いんですよね。トイレまでも行くのがしんどい。

老犬のおもらしが始まった時の対策

おもらしもどこにしているかによって対策も違います。寝ていてもその場でおしっこをしてしまう場合は、完全におもらしの始まり。おむつを履く時期がやってきたかもしれないですね。

 

そうしないと飼い主さんはかなり大変です。犬とは言えおしっこまみれの寝床の交換は非常に大変。

 

うちの14歳のポメのぷぅちゃんは決まったところでおしっこをする時と、困ったちゃんの時があります。

 

まだ寝床で寝ながらおしっこをもらすところまで行ってませんが、対策はしないと部屋中おしっこの臭いが充満してしまいます。

 

もうしょうがないから朝一番で散歩です。散歩に行くと、必ずおしっこをします。少しずつ何回もするので、夜中のだいぶ膀胱にたまったおしっこは排出できているんじゃないかなと思います。

老犬のおもらしが病気の場合の症状

 

大量に水を飲む病気もありますので、そこでワンちゃんに何か病気を疑うことも出てくると思います。水をたくさん飲めばその分おしっこはたくさんたまってますし、老犬であればおもらしもあり得ますよね。

 

水をたくさん飲む病気にはクッシング症候群や糖尿病があります。うちの14歳のポメのぷぅちゃんもそうです。

 

クッシング症候群のワンちゃんはたくさんの水を欲しがり、おしっこもたくさんでています。

老犬のおもらしの考えられる病気

膀胱炎

前立腺肥大

腫瘍

結石

神経の圧迫

その他、老犬になると精神的ストレスでおもらしをすることもあります。老犬のおもらしは飼い主さんは大変だけど、なかなか治るものではないですよね。

 

うちの場合はおもらしおどこにしても良いようにあっちこっちにトイレシートを敷いてみたのですが、足が弱っているので滑ってしまうのでまたほかに対策を考えなくてはと思っています。

 

各家庭、シニア期に入った老犬のおもらし対策はそれぞれですが、叱らないで高齢期に入った愛犬にたくさんの愛情を与えてあげたいですよね。