犬も人間も歳を取ることで問題視されているのが「頻尿」ですね。

 

老犬になるときちんとトイレでしなくなったり、

頻尿が原因で部屋が汚れてしまい、飼い主さんも参ってしまう

ということもよく聞きます。

 

なんでこんなにおしっこをたくさんするようになったのか、

老犬の頻尿の原因はどこにあるのでしょうか。

 

また、粗相が始まった時、介護を覚悟しておいたほうが

良いのでしょうか。

 

そこで、老犬の頻尿問題と対策について触れてみたいと思います。

 

老犬の頻尿の原因は病気のサイン?

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最近になって愛犬が頻尿気味になってしまい何か病気では?

と不安に感じている飼い主さんもいるかと思います。

 

そもそも頻尿の原因はなんでしょうか。

 

なんでもなくて頻尿と言うのはあまりなく、

やはり異常があるということで

何かしらの「病気」を疑うべきなんですよね。

 

老犬の頻尿からおもらしへ。

老犬のおもらしが始まった原因と対策とは?!トイレシートでしなくなったのはなぜ?

病気が原因の頻尿

膀胱炎、糖尿病、尿路結石症、子宮蓄膿症といった病気が考えられます。

 

頻尿が多くなったらいくつかの病気の原因があるので、

早めに動物病院に行って診てもらわないと悪化すると怖いですね。

 

また、病気が原因ではなく生活環境や体の変化からくる可能性もあります。

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妊娠中の動物は子宮が圧迫されておしっこに行きたくなる!発情期の動物などなど。

 

老犬が粗相が始まった時はいよいよ介護の始まり?

家で粗相が多くなってくると、飼い主さんもそろそろ「介護」をする

覚悟も出てきますよね。

 

確かに、粗相が頻繁になってきたり、認知症からくる粗相が原因の場合は

介護をする必要が出てきます。

 

その他にもストレスからくる可能性もあるため、

介護が絶対に必要なのかと言われたら必ずではないです。

 

粗相は一時的かもしれませんが、もしも重大の病気が原因

だったら怖いのです。

 

尿検査や血液検査や定期的にやるついでに獣医さんに

相談したほうが安心ですね。

 

老犬がおもらしをするようになった時のトイレ対策

 

家の中で粗相をすると、飼い主さんの精神的な負担も相当なものになります。

 

老犬になった際のおもらし対策として有効なのはないでしょうか?

 

老犬の粗相を防ぐトイレ対策

〇トイレを大きくする

〇トイレまでの距離やワンちゃんが歩く床を滑りにくくする

〇散歩の時間を長くするといった対策をする

〇あまりに頻尿で粗相が日常茶飯事になったら、

悲しいかな紙おむつも視野に入れておいたほうがよさそうです。

 

こんな感じである程度は家の中でおもらししてしまう

リスクを減らすことができます。

 

おしっこが滑って、あっちこっちにおもらし!

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まとめ

 

老犬になってくると、犬本人でも気がつかないうちに粗相を

してしまったり、我慢をすることができないか身体になって

しまいます。

 

万が一、家の中で粗相をしてしまっても叱りつけてしまう

のではなく、出来る限りの対策を取ってあげてください。

 

老犬が頻尿になったら、老化の階段を少しずつ上がっているということ。

老犬になっても変わらず愛犬を愛し、サポートしてあげることが

飼い主にとっての「愛」そのものですね。

 

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