老犬 足が立たない!寝たきりになるのも時間の問題!

 

残念なことに老犬は後ろ足の弱った姿を飼い主さんが気が付いたころには、かなり愛犬は脚に負担が来ているということです。

 

足が立たないのは老化。

変形性関節炎など、老化に伴う骨の変形。

 

またうちの愛犬はほかの脚の病名も言われました。

 

そのうちに前足も弱って来ます。

いずれ寝たきりになるでしょう。

時間の問題です。

そう獣医さんに言われたのです。

 

後ろ足に力が入らない!

その時は14歳も終わりのころ。

少し前まで元気に走り回って散歩もしていたのです。

後ろ足に力が入らなくなったのは、急になのです。

 

そう言えば、抱っこをして玄関に出て下においてもすぐに走りださないような気はしてました。

レントゲンを見れば一目瞭然。

 

ちゃんと骨の状態が変形しているのが私の目でもわかります。

明らかに老化です。

 

可愛そうでなりません。

今はまだ少しでも歩けていても、前足までダメになれば完全に散歩はできなくなります。

 

 

 

かと言って散歩はなるべくしてくださいとのこと。

筋肉と骨の強化は必要とのこと。

 

動物病院で薬だか、サプリだか高いいろんなのを処方してもらいました。

2万円くらい。

 

検査だって大変。

超音波や、レントゲン。

 

でも良くなれば良いけど、所詮検査です。

検査したからって治るものではない。

 

原因を探るもの。

完全に足の骨が変形してますね。

 

日に日に脚が弱っていくのがわかります。

藁をもすがる気持ちで何とかならないかネットで調べまくりでした。

寝たきりになることを何としてでも防ぎたい!

後ろ足の次は前足が動かなくなります。

その次は寝たきりです。

 

やがて衰弱し、老衰で亡くなるでしょう。

15歳にもなれば平均てきな寿命だとわかっています。

 

でも苦しませたくないです。

痛みもあるのかどうかわからないのですが、散歩しても進まないのでおそらく前に歩く気力や痛みも多少あるのでしょう。

 

痛みも少しあるかもしれませんが、筋肉を付け骨の強化を考えると少しでも弱らせたくないため多少は歩かせました。

痛いだろうからと、全く歩かせないとやがて前足も弱る一方です。

 

寝たきりになるのもきっと早いでしょう。

筋肉、骨強化の毎日散歩のサプリを探して飲ませて歩けるように!

いろんなサプリの評価を見て、試しました。

その中でもまさかこんなに早く変化が現れるなんて!

 

その中で評価の高いピンと来たサプリがありました。

それは毎日散歩というサプリです。

●毎日散歩の口コミは信用できる?老犬の関節サプリの評判は?

 

あまり値段の高いサプリは私のお財布も続きません。

 

その点、毎日散歩は続けやすい金額でしかもうちのワンちゃんも大好きな味でペロッと食べてしまいます。

 

高いサプリと何がどう違うのか?

 

きっと売れているので、安く提供できるのでしょうね。

 

だいぶ助かりました。ワンちゃんの脚が弱っている飼い主さんで毎日散歩を与えている人はきっと多いと思います。

 

もちろんサプリだけに頼らず、出来るだけ散歩に行き歩きたくない時は抱っこをして気分転換をさせます。

 

マッサージしたり背中をなでなでしたりと、スキンシップも老犬になればなるほど今まで以上に愛しくなりやってあげたくなります。

 

何とかしてこれ以上前足も弱らせたくありません。

 

寝たきりもワンちゃん同様飼い主さんも辛いですから。

 

生きているうちからペットロスで状態だったような気がします。

 

先手先手を打って早めに脚のためのサプリでワンちゃんの健康を保ってあげたいです。

絶対におすすめです。

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➡毎日散歩は本当に犬の関節におススメなサプリなのか検証してみた!

寝たきりの老犬が便秘になった時の対策、その裏ワザとは?

ワンちゃんが便秘になると、絶対に苦しいにきまってます。ただ1日位元気だったら様子を見てもいいのですが丸二日うんこが出なかったら病気の場合もあるので診察を受けてくださいね。

 

寝たきりだと、出してあげるのも大変ならワンちゃんも力むことが精いっぱい。どのようにして寝たきりの老犬の便秘を解消してあげられるのでしょうか?

 

老犬の便秘解消は何か方法はあるのでしょうか?

 

今回は寝たきりの老犬が便秘になった時の対策として裏技をご紹介います。

寝たきりの老犬が便秘になった時の裏ワザ

 

ワンちゃんが便秘になった時の対策はいくつかありますよね。

まずは食事が絡んできます。

そして便秘のワンちゃんは水分が不足してることが多いので、お水をたくさん飲ませることが基本です。

 

うちのぷぅちゃんは今まで丸1日うんこが出なかったことがありましたが、犬が好きな味でスープを作ってあげて水分補給をしたところ便秘は解消しました。

 

それでもだめなら浣腸なんです。

犬の便秘にどんな浣腸?

なんとイチジク浣腸!

薬局とかドラッグストアに必ず売ってますし、2個入って300円くらい。

 

私も使ったことがありますが、液体が腸まで達すると少々お腹痛いんです。

それがかわいそうですね。

 

でも速攻出てきます。

でもそこで出てしまえば後はすっきり。

 

もう一つが指を入れての浣腸です。

直接なので、滑りが良くなるようにそして肛門の粘膜が傷つかないようにワセリンを使うんです。

医療用の薄いゴム手袋をはめたら、肛門に入れる指の先に白ワセリンを少し塗ります。

 

そうするとその刺激で少しずつ出てきます。

 

寝たきりのワンちゃんはうんこで周りを汚さないようにスタンバる前に防水シートや新聞紙などを用意してくださいね。

寝たきりの老犬の便秘におススメな飲み物と食事

 

水分が足りてる?

寝たきりのワンちゃんだったら、食事の世話が大変です。

 

流動食になっているかもしれませんが、あまり食べなくて水分が足りていない状態で便秘になったということも考えられます。

 

ワンちゃんの身体の状態次第ですが、お水をあまり飲んでいないワンちゃんには工夫をして水分をとらせないと浣腸の毎日になってしまいます。

 

もう座ってフードを食べることが出来ない場合は、注射器のような形をしたシリンジで食べさせるのが良いですよ。

 

流動食やお水はこのシリンジを使うと便利です。ペットショップや動物病院に売っていると思います。

 

スポイトでお水を飲ませるのも良いですね。

老犬の便秘におススメな食べ物

老犬の便秘におススメな食べ物は?

 

人間だったら乳酸菌を積極的に摂ろうというところですが、犬はキムチは食べないし。でもヨーグルトはおススメです。小さじ1杯くらいです。

 

無糖のほうが良いと言いたいところですが、もうそんなに長生きが出来ない寝たきりになった老犬。

 

美味しそうに食べるなら少し甘みを足しても良いと思います。美味しく生きるために食べてほしいですよね。

 

キャベツ、レタスも食物繊維が豊富なので便秘が楽の時の食材として手作りごはんの中にぜひ入れて作ってくださいね。

 

サツマイモも便秘に良いとは言うものの、老犬の喉には詰まりやすいので好ましくありません。

まとめ

寝たきりの老犬への便秘対策の裏ワザは浣腸でした!

 

ちょっと飼い主としてはやってあげるのが怖い感じですね。私だったらお腹が痛くなる可能性のある市販のイチジク浣腸よりも介護用の手袋をしてワセリンを付けて肛門ほりほりしたほうが優しいような気がします。

 

様子を見ながらできますし、お腹が痛くなるということもなさそうですよね。いずれにしても病気が理由で便秘になっていることもあります。2日便秘が続いたら獣医師さんに診せてくださいね。

 

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老犬の足腰が立たない?!症状をチェックと寝たきりになるまでの過程

老犬とは、一般的に小型犬・中型犬では11~12歳くらいから、大型犬では8歳~9歳くらいから老犬です。

 

老犬になると、とっても悲しいことにみるみる筋力が弱り、足腰が弱くなるんですよね。

 

どんな症状をたどって寝たきりになっていくのか、辛いけど飼い主として知っていたほうが良いかもしれません。

 

高齢期になったワンちゃんはやがて食欲がなくなり、寝ている時間が長くなります。

 

老犬になると変形性関節炎にもなりやすいです。老犬が最期を迎えるまでの過程をおってみます。

老犬の足腰が立たなくなる原因

 

うちのぷぅちゃんはもうすぐ15歳。足腰が立たなくなるのもそう遠くはないかもしれません。もうすでに歩くのがふらついてます。

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筋力の衰え

 

老犬の足腰が立たなくなる原因の1つには、病気の場合と加齢による筋力の衰えがみられます。老犬になると、細胞が少しずつ死んでいきます。

 

活性化している細胞が少なくなるので、筋力だけでなく脳の機能の方も働きが低下し、意欲もなくなります。動くことが少なくなるので、ますます体の筋力が衰えてきます。

 

老犬の変形性関節炎

 

うちのぷぅちゃんは変形性関節炎と数か月前に診断されました。

 

老犬の変形性関節炎になると、関節炎になっている部分が痛みや腫れが伴い、しきりになめていたり、歩き方がおかしくなったり、足を引きずって歩いたりしています。

 

痛みを伴う場合は、関節に触れると嫌がります。痛いので、動きたがらず、ますます寝ていることが多くなり、食欲もなくなります。

ワンちゃんの寝たきりを少しでも遅らせるために!

老犬の弱った足腰には関節サポートのサプリと自宅ケア

認知症になる

 

老犬では認知症を発生し、意欲がなくなるため、寝ていることが多くなり、自分で立ち上がるという動作すらもしなくなり、寝たきりになる場合があります。

老犬の足腰が弱くなったときに見られる症状とは?

 

足腰が弱くなると、見てもわかるように歩き方が若い時と違ってきます。こんな症状が見られてきたら、足腰が弱ってきているのです。

歩くことが遅くなる

若い時と違い、老犬になると細胞が老化し、筋力も低下、そして意欲もなくなります。老犬になったばかりのときは、人間でいうと65歳くらいなのでまだまだ元気です。

 

次第に年を重ねていくと、大型犬では11歳くらいから、小型犬や中型犬では13歳くらいから歩き方が遅くなってきます。次第に歩き方がゆっくりになります。

元気がなく、ふらふらと歩く

まだまだ元気はあるぷぅちゃん。でも後ろ足のフラフラ歩きは隠せません。

 

若い時のように、はつらつとした元気さがなくなります。ボールを追いかける、走り回るなどの元気さがなくなり、歩き方もふらふら、ヨタヨタとしています。

 

小型犬は体が小さいので、筋肉の衰えの影響が少ないですが、大型犬は筋肉が衰えると歩き方の影響が大きいです。

 

すぐに息切れがする

散歩に外に出ても、息切れがするので家に戻りたがります。長時間の散歩は負担がかかるので、排尿や排便に合わせて、何回かに分けて短時間の散歩に出た方が犬の体の調子が良くなります。

雄犬が足をあげないでおしっこをする

 

足の筋力が弱ってくるので、雄犬が排尿のときに片足をあげてすることが出来なくなります。雄犬でも雌犬のように足をあげないでそのまま排尿するようになります。

立ち上がりができなくなる

 

衰えは後ろ脚からきます。後ろ足が弱ると、お尻をあげて立ち上がるという動作ができなくなります。お尻をひきずったまま歩いたり、お尻を持ち上げてやるとふらふらしながら歩いたりします。

足が震えている

 

加齢のため、足が震えて立っていることが難しくなります。震えながら歩くと、すこしのものにつまずいて転ぶことがあります。石ころが少ない平坦な道を散歩してあげるといいでしょう。

老犬が立てなくなり、寝たきりになるまでの過程

 

①立てなくなる

足腰が弱ると、次第に立ち上がりができなくなります。後ろ足が弱るので前足を立てても後ろ足がたたなくなるため、お尻を引きずるような動きが見られます。

 

②耳が聞こえにくくなる

名前を近くで呼んでも振りむかなくなります。すぐそばで大きな声で呼ぶと初めて気が付きます。耳元で手をたたいたり、カスタネットのようなものを鳴らしたりして、振り向くかどうか確かめてみましょう。

 

③目が見えにくくなる

加齢になると白内障や核硬化症になりやすいです。目が見えにくいのでエサの匂いがわからず、食欲もわかなくなり、食事量が減ってきます。

 

④寝ている時間が多くなる

ほとんど寝ていて、目を開けても立てないので、泣き方も弱弱しくなります。

 

⑤お漏らしをするようになる

寝ていることが多くて、排尿感覚がなくなります。そのため、膀胱の括約筋もしまりが悪くなるので、我慢ができずにお漏らししてしまうことが多くなってきます。

 

フラットシーツを寝ている所に何枚か広げておき、お漏らしをしたときの対策をしておかなくてはいけなくなります。

 

⑥食べなくなり、水も飲まなくなる

無理に食べさせると、吐いてしまい、誤嚥するようになります。水をスポイトなどで少しずつ水を飲ませてあげましょう。水を飲まないと脱水になる可能性があります。

 

⑦最期はけいれんが頻繁におきる

最期には排便や排尿があり、高熱が出ることもあります。人間と同じように最期にはけいれんが頻繁におこります。これが、愛犬の最期のときだとわかるので最期を一緒にいてあげたいですね。

まとめ

老犬になると足腰が弱り、お尻があがらなくなります。次第に、立ち上がりができなくなり、寝ている時間が長くなり最期は寝たきりになります。

 

最近は、寝てきりにならず、元気な生活が送れるように早めからサプリメントを補うことで、痛みを緩和し、栄養を補うことができると期待されます。健康診断も年に2回受けておくと、病気が早めにわかって安心です。

老犬の足の異常を感じたら早めのサプリで安心

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老犬には寝たきりを防ぐために車いすが必要なの?

老犬が散歩も行けなくなったら?後ろ足が弱くなってもう散歩は無理!そう思う頃がやってくると思います。

 

散歩の時には抱っこ。もう地面には降ろせないし、歩かせるのもかわいそうと。家の中でもトイレとごはん以外は歩くことはなくなって来たらいよいよ寝たきり?

 

寝たきりになるのはすぐです。でもそうなったら介護が大変。寝たきり状態の老犬はごはんやお水を与えるのももいちいち介助してあげなくてはならないのです。

 

ワンちゃんも寝たきりによる床ずれも出てきます。何とかして寝たきりにならないようにしたいですよね。

 

寝たきりを防ぐために車いすを使って歩かせてみてはいかがでしょうか?

車いすは老犬の後ろ足の代わりになるのか?

犬の車いすってあまりピンときませんよね。たまたま偶然に後ろ足の弱った犬が車いすに乗って元気に走っているのをネットで見つけました。

 

後ろ足が完全に機能をしていないワンちゃんも犬の車いすで楽しそうに?走っているんです。寝たきりになるとやがて前足の筋肉も弱りますが、車いすを使って前足でこぐと、体全体の筋肉アップになります。

老犬が関節炎になったら?

老犬の関節炎の初期症状と変形性関節炎についての治療法と診断とは?

中には前足も後ろ足も利かなくなったワンちゃんも犬用の車いすに乗っていました。抱っこで散歩も良いけど、車いすで散歩は飼い主さんにも負担がかかりませんし良いなと思います。

犬用車いすの値段

気になるのは車いすの値段ですよね。だいたい2万円弱から20万円くらいでした。今は一時的に車いすが必要なワンちゃんのためにレンタルもあるそうですよ。

 

ワンちゃんの身体が大きいほど車いうの値段も高いでしょうね。

 

老犬の寝たきりを防ぐのに車いすをおすすめする理由

 

何の補助もなくほとんど歩けなくなった犬は寝たきりもすぐです。犬の介護用に犬用車いすだけではなく、歩行器もあるのでそこに乗せてみると歩けるようになったワンちゃんも多いんですよね。

 

前に進もうとしますので、必然的に体の筋肉が強化されます。車椅子や歩行器で歩ける!と思うとワンちゃんも生きる喜びが出てきます。

足が弱くなった高齢犬には関節サポートの内容の入ったサプリも併用してみると安心です☆

老犬の弱った足腰には関節サポートのサプリと自宅ケア

だんだんと歩けなくなってきたことがワンちゃんの気持ちも暗くさせます。免疫力も弱くなっていろんな病気にかかりやすくなるんですよね。

 

散歩に行けなくなったことだけで、ワンちゃんの全身機能に係わってきます。歩きたいけど歩けない歯がゆさを感じている愛犬には寝たきりにさせないように工夫してあげたいですね。

 

老犬の留守番が心配、何時間まで大丈夫なの?

老犬の留守番が心配!でも人間だけで出かける用事もあります。いつも一緒というわけいかないし、連れていけない・・・

 

日中はほとんど寝ているのかどうかも気になるし。寝たきりの老犬の留守番は何時間が限度なの

知りたいですよね。

 

老犬にとって長時間の留守番は心配で一人は可愛そう!?

 

老犬だと何時間くらい留守番ができるのでしょうか?また寝たきりになったシニアのワンちゃんの留守番はどの位の時間一人にしておけるのでしょうか?

老犬の留守番は何時間だったら大丈夫?

 

日中の老犬はほとんど寝てばかり留守番だろうがどうせ寝ているし?でもなんせ高齢犬なので一人にしておくのは心配です。

 

老犬によっては留守番の時間の心配は違いますが、だいたい老犬は何時間くらい一人で留守番が出来るのでしょうか?

 

おそらく獣医さんに聞いたところで、

「なるべく長時間の一人の留守番は避けてください」

と言われるでしょうね。

 

目が見えないワンちゃんや痴呆で徘徊が始まっているワンちゃんは留守番は極力短くしたいですよね。

 

うちのもうすぐ15歳になる老犬ポメラニアンのぷぅちゃんは長い時で半日くらい留守番をさせています。お水とドッグフードを用意しておけば自分でその場所にいけるので15時間くらいは留守番はできると思います。

 

飼い主さんがいなくなったときの分離不安もないので、まだ留守番は神経を使わなくて平気です。ただそれもだんだんと短くなっていくのは目に見えてます。

 

そのうち、目も完全い見えなくなってくるかもしれません。あっちこっち部屋の中でぶつかって歩くかもしれません。狭い浮間に入って出られなくなるかもしれません。

 

きっと3時間、2時間くらいの留守番しかできなくなる日もやってくると思います。

寝たきりの老犬の留守番

老犬でもまだ自力で水飲み場やごはんの場所に行けたり、おしっこの場所も決まったところで出来るのでしたら、留守番も泊まりではない限り大丈夫だと思います。

 

でも寝たきり状態の介護が必要な老犬の場合は留守番は計算しながら外出することになります。

 

お水も自力で飲めないと介助が必要になりますし、トイレは決まった場所でできない老犬もいます。おむつの場合も長時間交換しないとワンちゃんは気持ち悪いですよね。

留守番させるときにも必要おもらし対策

老犬のおもらしが始まった原因と対策とは?!トイレシートでしなくなったのはなぜ?

寝たきりで何時間も一人で留守番させたら床ずれもできてしまいます。だんだん飼い主さんは外出も控えなくてはならなくなります。これからやってくるであろううちのぷぅちゃんの老後と介護も覚悟しています。

 

介護が必要になったらそれこそ留守番は短時間でしか難しくなりますし、飼い主さん自身が愛犬を一人で留守番させるのがかわいそうと言う気持ちになってきますね。

 

介護が必要となっている老犬は虹の橋を渡るのもそう遠くないです。

 

今はシニア期を過ぎ、超高齢期の愛犬となるべく長く一緒にいてあげて後から後悔のないようにしてあげることが一番なのではないでしょうか。