老犬になったらいつお迎えが来るかわかりません。急にあくる日に死んでたということもあるそうです。

 

でも死の前兆もあることにも気が付くと、飼い主さんとしては心の準備が出来ます。死の前兆、ワンちゃんによっていろいろ。

 

前日まで元気な子もいるそうです。でもそんなワンちゃんはまれです。たいてい、目はうつろになってきます。

 

肛門が開くと死期が近いと言いますが、うちのワンちゃんはおならをたくさんするようになりました。

 

死期も近くなるほど、少しずつ舌も出てきます。

 

老犬の死の前兆とは?

まずは老犬になると、疲れやすいんです。だから眠ることが多くなります。

 

そして目はうつろではっきりとクリッとした目元にはなってないことが多いですね。

 

若いころはあんなに真ん丸なおめめだったのに、こんなに細くなってしまってとかわいそうになります。

 

元気がなくなって来るんです。

 

肝臓も腎臓も若いころのように正常に働いていないでしょう。だるいんです。だから寝ていることが多いですね。

 

トイレも、粗相をすることが多くなって来ます。叱ることをしても仕方ないです。トイレに行くことすらだるいのですから。

 

食欲が無くなって痩せてくる

活動しないと、食欲も出てきません。だんだんとやせ細って来ます。毛並みも艶もなくなって来ます。

 

老犬で、死期が近づいてきている子や寝たきりの子は手足が細くなり毛もまばらです。毛が生えることすらなくなってくるんですね。

 

あんなにフサフサだったのに、年をとると毛も生えてこなくなるんですね。

老犬死ぬ前は臭うの?

 

若いころのワンちゃんは、何も臭わなかったのに老犬になるほど臭ってきます。月1のシャンプーでは間に合わないほど、臭ってきます。

 

途中に家でドライシャンプーをしないと臭うので、これはもう死期が近いか何かが体の中で起こっているんだなと思いました。

 

うちのポメラニアンのぷぅちゃんは15歳を過ぎているので、寿命と言えば寿命でした。

いつ虹の橋を渡ってもおかしくないんです。

 

それにしても、15歳を過ぎたころから急激に臭うようになったのです。明らかに死期が近づくと臭うと私は思いました。

 

犬の死ぬ前の呼吸は荒くなる?舌は?

私の愛犬が亡くなったのは、2018年6月15日。

まだ私はペットロスです。

 

無くなる前日の呼吸はいつもと違って荒い呼吸でした。

でも、救急で動物病院に行ったら、「大丈夫ですよ」

って言われたんです。

 

「この出ている舌はどうなんですか?」

「いや、気にすることないと思いますよ」

その言葉を信じなければ良かったのです。

 

次の日亡くなりました。

息が荒いので、せっかく救急で診せにいたのに。

 

もう、危篤状態ですよと言ってくれたら、私の犬に対しての対応もかなり違いました。

犬の死ぬ時の目は?

老犬に限らず、犬が死ぬ時の目って色が変わるんですね。抱っこしながらうちの子の目をじっと見てました。

 

うちのワンちゃんが亡くなる前日、だんだんと目の色が変わってきたんです。

緑色になってきました。

 

でも、前日救急で見てもらったときには、特には今すぐ問題ないと言われてました。

でも、この目の色は何?

 

抱っこしながらネットで調べたのですが、わかりませんでした。きっと、今思うと危篤状態に起こった体の変化だったのですね。

 

飼い主さんは目の変化は気を付けて見ていたほうが良いです。

犬は亡くなる前は遠吠えなど鳴くの?

よく犬が死ぬ前には遠吠えや鳴いたりすると聞いたことがあります。うちの犬はそんなことはなく、おとなしかったです。

 

しんどかったのでしょう。

 

知り合いのワンちゃんはどこか痛かったのか、辛かったのかあまりに遠吠えがひどく安楽死を選んだと言ってました。

 

老犬、死ぬ前は痙攣をするの?

犬が死ぬ間際に痙攣をおこすということも良く聞きます。これも全てのワンちゃんではありません。

 

ユーチューブで見てください。痙攣をおこしているワンちゃんが映ってました。

 

死ぬ前に痙攣をおこす場合もありますし、病気で痙攣をおこし死ぬときまているわけではないこともあります。

 

老犬は死ぬ前には便を垂れ流しする?下痢なの?

老犬が死ぬときには、おしっこも便もして、嘔吐もすると言われています。

身体中の毒素を出したいんでしょう。

亡くなるときには、本能がスッキリとしたいんです。

 

その時の便が下痢だったり、ゆるい便の垂れ流しだたりと言う話も聞きます。

うちの子はいつもと同じ便でした。

 

吐いて、おしっこをして、うんちをいつものようにコロンとしてました。

顔は毒素を出した顔で可愛らしい顔に戻ってました。

 

すぐにでも抱っこして上げたかったけど、吐いたものを綺麗にしてからだを拭きずっと抱いてました。

 

少し前の辛そうな老犬の顔ではなく、元気なころの顔に。

4か月経った今でも、辛く悲しみいっぱいです。

➡犬の最期の前兆と様子と後悔のない見取り方!