犬が散歩で座り込むと何かきっと原因があるに違いないと思いますよね。その原因はたくさんあります。

 

なぜこんなにも大好きだった散歩の途中で座り込んでしまうのか?

 

どこか痛いところはあるのか、苦しいのか、何か重篤な病気が隠れているのか心配ですよね。

 

老犬の場合は関節炎をまずは疑ったほうが良いのですが、他に犬が散歩の途中で座り込んでしまう病気はあるのでしょうか?

犬が散歩で座り込む病気は関節炎を患っていることが多い

うちの15歳のポメラニアンのぷぅちゃんは、14歳の時に変形性関節炎と診断されました。

最近散歩を喜ばなくなったんです。

いつもだったら「散歩行く?」の声に反応するのですが。

関節炎だから歩くと痛み生じるんでしょうね。

 

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今は歩き回らなければ痛みはなさそうなんですが、やはり散歩に行って砂利道を歩いたりすると足腰に負担があるようです。

 

老犬になると、後ろ足から弱ると言います。

 

老犬の場合はまず散歩に行きたがらなくなるのは関節炎が原因の場合が多いですね。

 

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犬が散歩の途中で座り込むのは肛門に膿が詰まってるから?

犬が散歩の途中で座り込む理由はたくさんありますが、肛門のつまりによる炎症が原因のこともあります

 

肛門絞りをペットサロンでトリミングの時に定期的にやっていればたいてい大丈夫なのですが、家でワンちゃんを洗う飼い主さんは肛門絞りをやっていないこともあります。

 

やったとしても肛門絞りをがうまくできていないこともあります。

 

そうしているうちに肛門が詰まってしまって膿がたまっていくのです。痛かったりかゆかったりでとても散歩に行く気分になれないワンちゃん。

 

そう言えば便秘かも!ウンチが詰まっているかもと思ったら肛門も見てあげてくださいね。老犬は特に肛門が若いころと違って炎症が起こりやすいです。

 

細菌が入ってしまったら、投薬治療しないと治らないこともあります。それでもだめなら手術して膿を出すことになり、ワンちゃんも辛いし飼い主さんの金銭的負担もかなりですね。

早いうちに気が付いたほうが良いですね。

 

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犬が散歩の途中で座り込むのはいろんな病気が考えられる

何かしらの原因がありそうとう疲れているからワンちゃんも散歩の途中で座り込んでしまうのです。

 

疲れるということは何か病気を疑ったほうが良いかもしれません。

また老化の影響で疲れやすくなっていることも考えられます。

 

うちのぷぅちゃんのALPの値と尿素窒素の値がかなり高いので獣医さんには「けっこう疲れやすくなっていると思います」と言われました。

 

腎臓機能にしろ、肝臓機能にしろ、血圧や貧血にしろ数値が異常値だったらワンちゃんにとってしんどいんですよね。

 

そうなると散歩はあまりしたくないんです。特に老犬の場合は家で寝ていたい!とはいうものの、刺激を与えることも必要なので飼い主さんが抱っこをしても散歩は連れ出したほうが良いです。

 

熱中症で暑さでフラフラ、骨の病気例えば椎間板ヘルニアや頸椎ヘルニアになっても歩くのは辛いですよね。

 

散歩の途中で座り込むには何か知らのサインだと思ってワンちゃんを観察してくださいね!