老犬が散歩中にふらつくのは高齢犬になったからなのか病気なのか?

我が家の老犬もあと数日で15歳。立派な高齢犬です。体にいろんな不調が出てきます。最近一番加齢を感じるのがお散歩中です。

 

老犬になると、フラフラと散歩中にふらつくことも多くなります。ちょっとした坂の散歩はもう怖くて平らなところのみ歩かせています。

 

ここのところの散歩でのふらつく足は老犬にとって普通なのかどうなのか、病気のせいで散歩中にふらついてしまうのでしょうか?

老犬になると散歩中に足がふらつく?

 

ワンちゃんもシニア期になると、トボトボと下を向いて歩くようになります。時にはふらつきながら立ち止まりながらゆっくり歩くようになっていきます。

 

途中座りこんだり、歩こうとしなくなったりするのは老犬になったから仕方がないと片づけてしまうのは怖いことなんですよね。

 

もちろん老犬になれば散歩中に今までのようなきびきびとした歩き方はしなくて当然なのですが、老犬ゆえの病気になっている可能性もあります。

 

病気じゃなくても関節炎を起こしているワンちゃんも多いので散歩中は歩き方がおかしくなります。

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老犬が歩いていてふらつく加齢以外の病気

前庭疾患

体のバランスを正常にするための器官である前庭に異常が起こる

突然起こるワンちゃんもいますが、老犬に近くなるとかかりやすい疾患です。

メニエール病にも似ているようです。

脳腫瘍

血圧

貧血

老犬が散歩中にふらつく原因はこれらの病気が原因の場合もあります。

やはり動物病院で診察してもらって全身検査をしておくと安心ですね。

老犬がふらつく大半は関節炎や筋肉量が減ってしまうため

老犬が散歩に行くとふらつく原因として考えられるのはいくつかの病気がありました。でもやはり加齢による関節炎や筋肉の減少により足がふらつくことが一番多いんです。

高齢犬になったワンちゃんのふらつく足は自宅でのケアも大事ですね。

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筋肉を付けて足を丈夫にするためには?

一度減ってしまった筋肉はもう増えないのか?と思いますが、これはそんなことなく筋肉は強化をすれば丈夫になると言われています。

 

後ろ足の筋肉アップは坂道で!かなり足が弱ってしまった老犬には坂道での散歩は難しいですが緩やかな芝生の坂道だったら一緒に歩くと良いですよ。

 

また胴体用のハーネスに切り替えてお散歩する工夫も良いですね。

筋肉強化のサプリメントも併用する

散歩もおぼつかなくなった老犬にはサプリメントも効果的です。筋肉軟骨成分が配合されている犬用サプリはあまり見かけませんが、関節に有効な成分だけではなく、全身の健康管理にも安心して与えることが出来る毎日散歩を与えています。

毎日散歩を与えてから散歩を嫌がらなくなったワンちゃん等様々な声

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サプリだけドッグフードだけ、手作りごはんだけと言うのではなくトータルで老犬になった愛犬の全身強化に向けて飼い主としてもサポートしていきたいと思います。

シニア犬は何歳から?老犬の兆候と健康管理について

シニア犬は何歳から?

犬種、ワンちゃんの大きさによってシニア犬になる年齢が違います。小型犬と中型犬は大体7歳くらいから。大型犬は5歳くらいからシニア犬と呼んでいます。

 

でも実際はそこまで老犬には見えないですよね。でも着実に年々衰えていくんです。老犬になったかなと思う兆候は必ずやってきます。

 

シニア犬、高齢犬の健康管理次第でワンちゃんの健康にも差が出てきます。

老犬になった時の兆候と見た目

 

シニア犬と言われる年齢になると、見た目でわかるようになって来ます。

何もしなくても「あ、このワンちゃんけっこう高齢かも!」

そう感じるのは、毛、目、体系。

 

毛は薄くなっていき、白髪もわかるワンちゃんもいますね。フサフサだった毛量が貧弱になって、かなり毛が抜け落ちたのを感じ取れます。

老犬のもう一つの悩み、皮膚疾患どうしてますか?

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目は白くなり、白内障になっていきます。

体形は前かがみ、頭、首が垂れてきます。

歩くと、トボトボ。

歯周病が進んで歯石がたまっている

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老犬の兆候

老犬の兆候は見た目以外でもわかっています。

  • 散歩の時の歩き方
  • 後ろ足の衰え
  • 食欲
  • 寝てばかり
  • チャイムの音に反応しない
  • 粗相が多くなる

飼い主さんもショックなら、ワンちゃんもなんで今までのように出来なくなったんだろうと悲しいんですよね。

 

もしも粗相をしたり、食べ散らかしても叱らないでください。内臓機能も衰えていますので、食欲もなくなって来ます。

老犬の健康管理

シニア犬になり、老犬の兆候が表れたら今まで以上に愛犬の健康管理をしなくてはどんどん衰えていきます。

 

食欲がなくなって今までよりもドッグフードを食べなくなったら栄養が足りなくなりますね。そうなると、体重も減り筋肉も落ち骨も弱くなります。

愛犬がご飯を食べなくなった?

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そして身体全体の臓器の機能も衰え始めてきます。ここで免疫を高めてあげないと、一気に体調が悪くなってくるんですよね。

 

昨日まで元気だったのに、急に立てなくなった!

急の下痢や寝たきりに・・・

 

老犬だからしょうがないと開き直るのか、まだ元気でいてもらいたいと思うのか?シニア期には飼い主さんの心がけ一つでワンちゃんの健康管理もうまくいきますよね。

  • 食欲がなくなったら、食欲が出る工夫をする
  • 今までのドッグフードの見直しも大事を与える
  • ワンちゃんの体調に応じたサプリメント

老犬の兆候が見られたら

 

今よりも来年は4歳もまた年をとるワンちゃん。来年の今頃も元気でいてほしいですよね。頻尿になっているワンちゃんは、加齢だけではないかもしれないので動物病院へ。

 

腎臓、肝臓、心臓の各臓器の機能も弱っている高齢犬は飼い主さんが見て愛犬が元気であっても半年に1回は動物病院で定期健診をおすすめします。

 

糖尿、血圧、ホルモン過多など目に見えていない老化や病気が隠れているかもしれません。早めの発見で投薬などの治療をすれば重要にならなくてすむこともあります。

シニア犬の愛犬がこんな症状が表れたら?

シニア犬になり、老犬ならではのいろんな症状が見られたら飼い主さんはできることはしてあげたいですよね。

 

足が弱くなり散歩がおぼつかなくなったワンちゃんの工夫

滑らないように部屋の床を工夫

 

寝たきりになったらまたその都度対処する必要もありますが、シニア犬の兆候が見られたら愛犬の今後のことなど健康管理はとても大事ですね。

 

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