ワンちゃんは下痢だったり、便秘だったりそんな経験一度や二度はありますよね。そんなときは様子をいるかどうか見極めが難しいです。

 

うちのぷうちゃんも何度かそんな時がありましたが、基本的に元気があれば1~2日は様子を見てました。

 

便秘も治って、下痢もいつの間にか薬を使わずとも治ってました。下痢ではいろんなタイプがあります。

 

びっくりするのが下痢の色です。赤、黒、タール便や粘着性の便、ゼリー状の便等など。放置は危険な場合もあります。

 

便の色によって出血なども考えられますので、動物病院に行くかどうかは判断材料になりますね。

赤い便と黒い便は危険?

赤い下痢の便の場合は出血の色。腸のどこかから異常があるということですので、様子見ないで動物病院へ。

黒い便は黒っぽいおやつや食べ物がそのまま色として出る場合があります。

 

ゴマあげた?海苔食べた?黒っぽいジャーキー食べてない?

 

また脂肪分の多い食べ物を食べても黒い下痢になることがあります。黒い下痢の便は病気の心配があるか無いか微妙ですね。

タール便の下痢は危険なので病院へ行く

タール便は黒っぽい色の便ですが、危険な色です。出血の色としてタール色の便が出ますが、胃や十二指腸からかなり出血している場合があります。

 

病気で考えられるのは、ガンなど悪性腫瘍や良性腫瘍など。

 

あってはならない腫瘍がほかの臓器に悪さをしてしまっているので、手術などをすることになるかもしれないですね。

 

タール便かなと思ったら、すぐ動物病院へ。現物も持って行ったほうが良いです。

老犬の下痢はいちいち気にしない?

老犬になると、下痢になるワンちゃんが結構いるのですが老化ゆえの症状の一つなんですよね。

 

心配のない下痢と言っても対処はしていかないと、しょっちゅうだとワンちゃんは下痢による疲労が起こってしまいます。

 

老犬になって下痢になる理由は、体の老化でいろんな細胞が弱くなってきてます。腸内環境もバランスが悪くなり、悪玉菌も増えてきてしまっているんですよね。

 

だから下痢になったり便秘になったり。

 

また老犬は死期が近づくと下痢や便秘を繰り返すとも言われてます。元気はあるかどうか?年齢のことを考えて動物病院で栄養補給をしてもらうなどして安心したいですよね。

 

老犬はストレスもたくさんあるし、発散もしにくいんです。それだけで下痢になってしまう。

 

人間も過敏性大腸炎などはストレスが原因だったりするのでワンちゃんのストレスを取ってあげることが出来るならそうしたいですよね。

 

優しくなでてあげて、一緒に高齢期をなるべく離れない時間を長くするなど。

 

可能な限りそうしてあげたい!

老犬になったワンちゃんへの下痢対策

病気からの下痢、特に出血している場合は飼い主さんはどうすることもできませんので、獣医師の診断にゆだねるしかありませんが、そうじゃない場合は下痢の対策が出来ることもあります。

 

下痢の原因がストレスだったら、何が原因でストレスになっているのか?老犬になってドッグフードが今までのものでは合わなくなってきていることも多いんです。

 

意外とドッグフードが原因で下痢になるなんて知らなかったという飼い主さんもいます。

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消化不良を起こしてしまって下痢になる場合は、ドッグフードの場合消化を考えたドッグフードに切り替えてくださいね。

 

健康面を考えたドッグフードで老後を過ごすとワンちゃんも体調不良を少しでも少なく元気な毎日を送ることが出来るんです。

 

今まで与えてたドッグフードのパッケージの裏を見たり、値段の確認をしてみるといいですよ。

 

あまり安いものだと材料はそれなりのものしか入ってないんです。ドッグフード一つでワンちゃんの寿命が変わると言っても過言ではないんです。

 

どちらにしても下痢になったら脱水症状になる危険性も出てきます。

 

お水を飲めばとりあえず安心ですが、お水も飲まないようでしたら点滴などで栄養補給をしないとあっという間に老犬は体調が悪化します。

 

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